FAQ
【Q】取りあえずどうすれば?・・
【A】 宅配便などでレコードを弊社宛にお送り下さい。2,3日以内にCD(R)化してレコードといっしょに返送致します。枚数が多い場合は日数がかかることもあります。

【Q】詳しい料金を知りたいのですが?・・
【A】価格表をご覧ください。料金計算ページをご利用頂くこともできます。

【Q】ジャケットとは?・・
【A】 レコードジャケットとは厚紙製レコードケース(約30cm角)のことです。このジャケットの表に印刷されているイメージをそのまま12x12cmの普通紙にプリントしてスリムタイプのCDRケースに挟みます。裏には可能であれば収録曲名なども印刷します。好評です。サンプル

【Q】ラベル印刷とは?・・
【A】白地のCDRに曲名やジャケットのイメージを直接印刷します。CDRを見るだけでどのレコードからのCDかがわかります。好評です。サンプル

【Q】ラベル印刷はCDRに直接?・・
【A】CDRの白地の部分に直接印刷します。ラベル紙貼付けタイプは問題が多いので当社では採用しておりません。

【Q】どんな作業をするのですか?・・
【A】レコードの音源はアナログですから、実際にレコードをかけてデジタルに変換します。片面ずつ変換しますがこの作業には実時間がかかります。次にデジタル化された両面のデータを曲単位に分解しCDと同じ仕様にします。同時に目立つノイズを取り除きますがこれらは全て手作業です。最後にCDRに音楽専用スペックで焼き込みます。

【Q】音飛びするレコードは?・・
【A】今までに依頼を受けたレコードの中には、音飛びするもの、同じ溝の繰り返しで先に進まないもの、レコードが反っていてプレイヤーにかからないものなど、いろいろ経験しました。クリーニングしたり、ダメなときは針圧やカートリッジを換えたり、いろいろ手を尽くして問題を解決してきました。幸いにもまだ再生不能でどうにもならないということは経験していません。手を尽くせば何とかなるものです。

【Q】どんなアナログ音源でもOK?・・
【A】レコード(LP、EP、SP)のほか、カセットテープ、オープンテープ(19、9.5、4.75cm/sec)やビデオテープ(VHS)、又DAT(デジタルオーディオテープ)、MDやDVD、圧縮ファイル(mp3、m4aなど)の音源もCD化が可能で経験しています。

【Q】音質は?・・
【A】レコードに録音されている音を忠実に再現します。弊社で定めた音質重視のデジタル化基準はレコード会社、放送局や音楽スタジオなど業務用のメディア変換でも好評を頂いております。音質は一にも二にもレコードの使用、保存状態に依存します。

【Q】音量は?・・
【A】レコードに録音されている音を歪みのない最大の音量でCD(R)に録音します。基本的にはレコード片面の最大値(ピーク)をCD(R)出力の最大値に合わせます。言い換えればレコードの音源を歪みなく最大の音量でCDRに焼き込みます。右の波形はある曲の一部分を拡大したもので最大音量部分(ピーク)をCD(R)録音の最大値に合わせたことを示しています。図をクリックすると拡大表示できます。





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