あの名盤が甦ります!
LPレコードをCD化しましょう

はじめに

 LPレコードの中には名盤がたくさんあります。中にはメーカーでCD化され販売されているものもありますが、膨大な数のレコードの中のほんの一部に過ぎません。

 「あの名曲をもう一度」と思っても、
  レコードプレーヤーがない
  あっても、操作が面倒
  レコードプレーヤーは場所を取るので常時聴けない
  まさかカーステでは・・

 などの理由から諦めてはいませんか。音楽ソースとしてのレコードには長い歴史があり、名曲、名演奏が数限りなく残されています。レコード音楽の鑑賞は今静かなブームになっているとも聞きます。中古レコードの売買も盛んです。


 「名盤を手に入れたので聞いてみたい」、LPレコード1枚の両面(表・裏)の曲が1枚のCDに入ります。
 クラシック音楽など表と裏の曲を連続して聴くことができます。カーステレオでも聞く事ができます。CD化する場合は一曲ごとに分解しますので、頭だしの容易な音楽ソースとして甦ります。
 CDRの操作や曲の頭だしは市販CDと同じ操作、選曲の便利さはCDに勝るものはありません。また、CDは繰り返し聞いても音質が劣化しないので安心です。
 LPレコードはCDに比べて保管に場所をとり、重さもバカになりません。CDは音質がよく音楽を気軽に楽しむには最適のメディアです。個人でミュージックライフを楽しむためのお手伝いをしています。


LPレコードからCD(R)化

料金(総額表示)
 基本料金2,940.- LPレコード(30cm)1枚のCD化
 CD(R)は基本的に1枚作成
 CDRラベル印刷をする場合 630.-
 12cmCDジャケット(普通紙)を作成する場合 630.-
 CDR追加料金1枚 630.-(CDRのみ)
 940.-(ジャケット・ラベル印刷を含む場合)
  その他、返送料全国一律 600.-(離島は別料金)が別途かかります。
  
 サンプル価格・例 

CD化の手順 レコードを宅配便でお送り下さい。詳しくは ここをクリック

曲順  CDに入る曲順は、サイド1(A面)、サイド2(B面)の順になります。
 例えばサイド1(A面)に5曲、サイド2(B面)に6曲入っているLPレコードの場合、CDに入る曲順(番号)は
   サイド1(A面)の曲 → 1,2,3,4,5
   サイド2(B面)の曲 → 6、7,8,9,10、11
 となります。
 また、曲と曲の間に無音部分がないレコード(ライブ録音など)は
   サイド1(A面) → 1
   サイド2(B面) → 2
 となります。

オーディオテープからのCD化

ご参考までに
レコード特有の「プチプチ音」は完全に消去することは無理ですが、大きなパルス性のものは消すことができます。残留雑音はレコードの状態に依存します。
CD(R)1枚には合計74分(700MB)以上の音や曲は入りません。
CD化をするにはパソコンの中に、各曲ごとにファイルを作ります。そのため曲の順序の入れ替えは可能です。曲の順序を指定することもできます。
弊社の担当者は皆オーディオ暦20〜40年のジャズファンです。レコードを愛し、その扱いには慣れていますのでご安心ください。
CD化はパソコンとオーディオに慣れた人ならそんなに難しい作業ではありません。ただ、それなりの理解とソフトウェア、ハードウェアが必要で、編集には時間がかかります。すべて手作業です。


CDRとCDの違い
 1980年代から1990年代前半に製造されたされたごく初期のCDデッキの中にはCDRを認識しない機種もあります。しかし、CDデッキの中には単にレンズの汚れているものが多く、普通市販のレンズクリーナを使いますが、改善しない場合はちゃんとしたクリーニングをしてやると直ることもあります。音飛びの出始めたCDデッキはほとんどがレンズの汚れが原因と言ってもいいくらいです。最新のCDRは品質がよくなり、音楽を楽しむ上でCDとの差は少なくなっています。


 ご注意
 このサイトのアナログレコードのデジタル化はあくまで個人でミュージックライフを楽しむため、音楽ソースの経年変化を防止するためのメディア変換のお手伝いをしているものです。営利を目的とした使用は絶対にしないでください。

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最大限引き出す努力をしています。

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