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Roku M-1
07月01日(木)09時18分
オオニョさんこんにちは。
オリンパスM-1いいですね。前に行き付けのカメラ屋にM-1が入ったとき、一日
迷っているうちに売れてしまってました。ちなみに私もOM2(古い型)を
持っています。ご存知かもしれませんが、これはTTL測光とファインダー
への露出表示用の測光が別になっていて、私の物はファインダーの表示が1段
早いシャッタースピードで表示されます。NEWタイプではちょっとわかりま
せんが...。ハーフミラーでなければやはり同じ仕組みだと思いますので、
一度疑ってみるのもいいかもしれません。(マニュアルで使わなければファイ
ンダーのメーターは無視してもよいと思います)
ちなみに最近ズイコー55/1.2を入手しました。 M1と同時発売されたものでは
なかったでしょうか? 甘い描写という事なので、どれだけ甘いか楽しみです。(笑)
Roku こんどはローライコード
07月01日(木)14時21分
先日カメラ屋を覗いたら、ローライコードVが入っていました。レンズにカビ
とありましたが、ほとんど気になるものではなく、全体的に綺麗なほうだと
思います。 レンズはクスナーでした。 なかなかのお手軽価格(2万円台)
で気になったもので、いろいろ触ってみたのですが、ローライフレックスとは
結構操作が違うようです。
シャッタースピードと絞りはダイヤルではなくレバー式、ビント調整は右側、
シャッターチャージはフィルム巻上げ連動ではなく、別にチャージする必要が
あるなど。 また、シャッターをチャージするレバーを反対側に押せばレリー
ズとなるのですね。レリーズボタンを探してしまいました。
ローライフレックスは左手でピント調整、右手でシャッターという事になる
のですが、ローライコードは反対のようです。 さらにこれを買ってしまった
ら、頭が混乱してしまいそうです。
ちなみにフィルム圧版が6×6と35mmの切り替え式になっていましたが、
35mm用のフィルムカウンターは付いていませんでした。 やはり専用の
ローライキンがあるのでしょうか。
よく、おばさん達がスーパーなどで「安かったから買ってきた」などと話して
いるのを聞きますが、「必要ないものでも安ければ買うのか?」とよく思った
ものですが、クラッシックカメラに関しては、どうも私はこのおばさん達と
変わらないようです。 早く他の人が買ってくれないと、近い内に買ってしま
いそうで恐いです。 雑談でした。
T.Kubo レンズシャッター機
07月01日(木)21時40分
私はどういうわけか国産の35mmレンズシャッター機には興味がなく
文献などもあまり調べたことがありません。
いっぱい持っていますが、特に嫌いというのではなく、どれもいっしょ
で良く写るから、かも知れませんし、まだ海外に個性の有るカメラがいっ
ぱいあるので手が回らないのも実情です。1940、50年代はともかく、
それ以降の大衆カメラには露出計が組み込まれていて、私の好みの対
象から外れていることも事実です。
Neoca 1sは1955発売のRFカメラで、レンズはNeokor45mmF3.5
が付いていました。Royal35は1960年頃の35mmRFです。
富岡光学は当時からレンズ供給メーカーとして知られていました。今
でいうOEMですね。T.Kubo
H.Horiuchi ローライコード・・・
07月01日(木)22時34分
ROKUさん、はじめまして。ローライコードもいい
ですねぇ。
KuboさんがWEBで述べていらっしゃいますが、本
当に魅力の多いカメラですね。レンズの描写について
は言うまでもありませんが、何と言っても軽い!っと
いうのが魅力です。旅先で調法します。右手でくるく
ると巻き上げてシャッターチャージ、今度は左手でピ
ントを合わせてという手順が丁度よいリズムになるよ
うです。気持ちを静めてシャッターが切れます。
手ぶれを防ぐために首から下げていてもレリーズを
使うことがあるのですが、これは異常?正常? 静か
なレンズシャッターと相まって、かなり低速でも切れ
(るような気がし)ます。それからミスを防ぐためと
フィルムの平面性を保つために、私はシャッターを切
ったら直ぐに巻き上げるようにしていますが、これも
危険だという御意見を耳にします。どの手順が良いの
でしょう?
このようなお話が出来るのも、やはりクラシックカ
メラならではだからですね。うっかり不精をしていま
すと、いざ写すときに操作を忘れていることがありま
す。お恥ずかしいです。
TR ヘキサノン50mmF2.4
07月02日(金)03時26分
はじめまして
どなたかヘキサノン50mmF2.4と他のLマウントレンズをとり比べている方が
いらしたらお話しを聞かせてください。
私はこのヘキサノンが普通の(?)ライカレンズと比べてどういう性格を
もっているのか知りたいのですが、私自身はヘキサノンとズマリットしか
持っていないので、ちょっと比較のしようがないのです。
私が使ってみたところでは、解放から破綻なくきっちりした像を結ぶ一方、
レンズ独自の味わいとか面白みといったものがよくわかりませんでした。
それから室内の蛍光灯下で撮ったモノクロのポートレーとでは、木綿の
洋服がまるでベニヤ板か何かでできているかのように、ガチガチに硬く
写りました。むしろカラーネガを使って室内で解放近くで撮ると硬さが
目立たず、良いように思いました。
しかし、すべてズマリットとの比較ですし、現像もプリントもラボ任せなので
他の方の感想も伺いたいです。
どうぞよろしくお願いします。
Roku 2眼レフなど
07月02日(金)10時14分
H.Horiuchiさん、はじめまして。 私はクラッシックカメラの中でも特に
2眼レフに心を引かれてしまいます。 カチッとした堅牢性の高いボディ、
人間臭い2つ目玉、あと、裏版を開けた時の何ともいえないかび臭さなど。
このかび臭さが心地よくなったら、かなりの重傷だど思います。
もうちょっと若いころはオートバイが好きで、2ストエンジンのオイルの焼
ける匂いなどに酔っていたものでした (決して中毒ではありません...
いや、これも中毒の一種なのかも。)
しかし、かび臭さを好む事と比べたらかわいいものです。
平面性の話ですが、私の場合、ブローニー版でのクラッシックカメラでは
元々期待していませんので良く分かりません。 以前に似たような事を中古カ
メラ屋の店員に聞いたところ、「期待をするな」という返事で、「ああそう
か」と妙に納得したのでした。 (けれどもやっぱり知りたいです。)
ちなみに、2眼レフではローライフレックスが私にとっては到達点であると
最近までは思っていたのですが、‘ウエルタなんとか’というカメラがある事
を知りました。 6×9の蛇腹式2眼レフ。かなり古いものの様です(1930年代?)。
もしもこのカメラで程度がよく、実用可能なものがあったら...
実はカメラ雑誌の広告で、東京杉並の中古カメラ屋さんで置いてある事が
わかりました。 お値段も結構する様です(10万円位だったと思います)。
もう少し安いものであったら、買ってしまうかもしれないのですが....
もし、このカメラを実際に使っておられる方がいましたら、詳しい事を教えて
頂けるとありがたいです。(購入欲が強まって、本当は困るのですが)
TRさん、ズマリットお持ちなんですか、うらやましいです。 近くの中古
カメラ屋では、程度の良いものは10万円近くもして手がでません。
ヘキサノン50/2.4にも興味があります。 沈胴式でしたか? エルマー並みに
コンパクトになるのでしょうか? まだ見た事がないもので...
ちなみに蛍光灯下での撮影は、私の場合は写りを期待しません。 出来の悪い
写真で、蛍光灯の光が入っている場合は全部蛍光灯のせいにしてしまいます。
(自分の腕の悪さを認めません) いろんな光線状態で試してみてはどうで
しょうか? あと、モノクロフィルムを同時プリントで焼いたものは、お店に
よってはとんでもなくひどいものがあります。 私の場合、モノクロで出来の
悪いものは、全部お店のせいにしてしまいます。
早く自分で引き伸ばしをしたいと思ってはいるのですが...
なんだか長くなりました。 それでは失礼致します。
TR ヘキサノン-2
07月02日(金)11時16分
Rokuさん、はじめまして。
確かに蛍光灯の下で撮ったり、近所のお手軽モノクロプリントで焼いたり
しているからいけないのかもしれませんね。
私は世界基準のズミクロンなんかと比べて、ヘキサノンがどんなクセを
もっているのかとても興味があります(でもズミクロンはちょっと手に入り
そうにないので比較ができません)。私にはこのヘキサノンの「クセ」が
感じ取れなくて、どうにも居心地が悪いのです。
外装は銀色の梨地仕上げでライカのボディーにも良く合うそうですが、
私は安ーいライカコピー機しかもっていないのでそれに付けています。
沈動式ですが、私はエルマーを使ったことがないので、同じくらいコンパクト
かどうかちょっとわかりません。(いや、ぜんぜん情報になってませんね。
ごめんなさい。)
ズマリットはそんなに高くないのを買いました。昔、田舎に住んでいた時に
お店に本当にたまたま一本ズマリットが入ったので、すぐ飛びついて買って
しまいました。銀座あたりなら品質、値段ともに選択の幅が広いんでしょう
けどね。私のは表面に細かい傷があって、開放時のフレアに拍車をかけて
いるような気がします。このレンズは妖しい写真がとれるので、一度手に
入れると病みつきになりますね。でも私のようにこのレンズが基準になって
しまうと他のレンズの評価がきちんとできなくなって困ります。
それではまた。
エルマー
07月02日(金)11時59分
kuboさんありがとうございました。
CLE 初めまして。
07月02日(金)23時07分
皆さん、Kuboさん、初めまして。
3週間位前より、この掲示板を覗かせていただいています。
私も、学生時代よりの、カメラ好きで、ここ5年程は、
御多分にもれず、LEICAや、国産のライカスクリュ-マウントのレンズ等に、熱をあげています。
近くに、同じ病を持つ人が、残念ながら居ないので、(私は田舎に住んでます。) この場を借りて、病についての教えを頂きたいと思っています。
因みに、今20mm位のレンズが欲しいのですが、リコ-のGRレンズを
使ってみえる方が有りましたら、感想をお聞かせ下さい。
T.Kubo Lマウント
07月03日(土)09時01分
CLEさん、はじめまして。
こゝは、クラシックカメラもしくはカメラの意見交流の場として気楽に
来て頂ければと始めたページです。気軽に書いてください。
また、このカメラ(レンズ)で撮ったらこんな写真ができた、という作
品があったら私までJPEG画像で送って頂けはGalleryに載せます。
WEBでは画像の細かい表現は無理ですが、傾向はつかめると思い
ます。Galleryは自由投稿形式ではありませんが、できるだけ速く私
の方でアレンジして掲載致します。
最近はいろいろアスフェリカル(非球面)のLマウントレンズが発売
され歓迎すべきことだと思っています。描写には賛否はありますが
レンズの選択枝が多いのはいゝことです。T.Kubo
M.Sugama グッタペルカ(Guttapercha)
07月03日(土)10時25分
皆さん、お久しぶりです。
なかなか見ていても出る機会がなくて、特に、クラッシックの昔の事は
よくわからないために、な〜〜〜んて、ハイ、出不精になっていました。
ところで、先月グッタペルカのことが出ていましたが、これまた、とん
でもない、西洋の奥深さで、今までは、通称「ガタパチャ」と言っていた
人々がおりまして、この間の渋谷東急のクラカメ展では、やっぱりガタパチゃ
で売りに出て居ました。A4程度の大きさで2000円もしなかつたかなハイ。
ところで、正式には、グッタペルカ(Guttapercha)で、以外にも皆さんが
お飲みになっている「杜仲茶」の杜仲なのであります。この樹液を塗料の
丁度ニスとして使ったもの。
グッタペルカは、もとともと塗料の仲間で、今でも売っています。しかし
皆さんのおっしゃる通り、今では、合成皮の方が良いものが多いです、ハイ
そんな問題じゃ〜無いだろう〜〜、と怒られてしまいそうです、ハイ。
私が使っているの合成皮は、東レの極細繊維にビニールの様なものを
コーティングしたものを入手して(仕事柄業務用カメラの合成皮として使って
いるもの)使っていますがこれなんか釘でひっかき傷を付けても手でこすると
元通りに直ってしまいます、とんでもなく立派なものです。ただし、使い
始めに合成特有のガスがわずかに出ますね。
以上、グッタペルカ(Guttapercha)について知っていることをしたためました。
T.Kubo グッタペルカ
07月03日(土)11時10分
Sugamaさん、しばらくです。
詳しいですね、大変参考になります。ライカは見ているだけても美
しいカメラです。グッタペルカにひびの入ったものや乾いたものを見
ると思わず手入れをしたくなります。そんなわけで皆さんの意見は興
味深く拝見していました。
私はクラシックカメラを手にしたときレンズやシャッター以外に撮影
時のホールディングをかなり気にします。このときボディに張ってある
皮やシボの具合で印象はずいぶん違ってきます。T.Kubo
太田 泰広 ヘキサノンのクセ
07月03日(土)14時27分
TRさん、はじめまして(^0^)
ヘキサノン50/2.4 は、私も使っています。発売当初、ボディにちゃんとネ
ジ込めず、無限が出ない等の問題で大騒ぎさせられましたが、買ってすぐに
修理と言うのには参りました。10日ほどで直って来ましたが、コニカさん
も処理に追われて大変だったでしょうね。
これから購入される方は、まだ対策が施されてない物もあるかもしれません
ので、必ずボディ持参で装着テストをされてから購入される事をお勧めしま
す。限定生産なので新品で残っている物は少ないかもしれませんが、中古の
場合も確認された方が良いです。
私の印象では、開放からコントラストとシャープネスが高く、トーンの出方
はそこそこ、ボケは前後とも素直で、カラーの場合は非常に色乗りが良い感
じがします。モノクロよりも、カラー向きのレンズと私も思います。個性と
言う点では、取り立てて特徴的な所は無く、強いて上げれば、線の出方がち
ょっと太いか・・コントラストのせいでそう見えるのかもしれません。それ
と原色が派手目の発色になる感じもしますが、現行のSLRを含めた国産レ
ンズの描写は知りませんので、もしかすると同様の傾向なのかもしれません
。良くも悪くも現代のレンズなのかなと言う気がします。
お使いのズマリットは、まったく正反対と言って良いほど個性的なレンズで
すね。これと比べてヘキサノンの個性と言う事になると、非常に厳しい物が
あり、飛び抜けた個性と言うものは、私は感じられません。
ズミクロンのお話が出てましたが、ズミクロンと言っても非常に幅広いので
一口には申し上げられませんが、私の所有している現行のライカ社のレンズ
にしても、やはり飛び抜けた個性は感じられず、(私が所有しているのは、
ズミクロン35/2 とズミクロン90/2 )出番は少ないです。トーンよりもコン
トラストの高さで見せている部分が多く、シャープすぎて面白くないんです
(^_^;)
これは私の感じ方で、決して写りが悪いと言う意味で無く、むしろ良すぎて
私の好みに合わないと言う事で、ご覧の皆様、怒らないで下さいね。
と言う事で、私の好みはM3以前のレンズがほとんどになってしまいますが
、50ミリのズミクロンは、1956年製Lマウントの沈胴ズミクロン50/2
と、1958年製DRズミクロン50/2 の2本を所有してまして、2本とも違
った個性があります。
2本ともヘキサノンと同じ条件で同じ被写体を撮影した事はありませんが、
ヘキサノンと比べるとコントラストは低く、沈ズミクロンはフレアが出る事
もありますし、ボケも2本とも違いがあります。DRは、光の状態と絞りの
違いで描写に極端な変化はありませんが、沈ズミクロンの方は、かなり極端
な変化があります。沈ズミクロンは、結構、個性的なレンズです。同時期の
固定ズミクロン50/2 も使った事がありますが、ほぼDRに準じた感じです。
余談ですが、最近、LHSA(Leica Historical Society of America)の
会報で、沈ズミと固定ズミクロンでは、設計がかなり違っていた事が解り、
レンズ構成が同じなのに、なんでこんなに描写の違いが出るのか不思議でし
たが、納得しました。
TRさんがお知りになりたいズミクロンと比べたヘキサノンのクセと言うご
質問とは、まったく逆の事を書いてしまいましたので、ご参考にならく申し
訳ありませんが、私が感じている事を独断と偏見で書かせて頂きました。
ズミクロン50/2 も、現行の物は高いですが、Lマウントの沈胴ズミクロンは
ヘキサノンとそれほど値段も違わないと思いますし、怪しい写りも端正な写
りもする面白いレンズなのでお勧めです。
ヘキサノンは、エルマーでも E39 の 50/2.8 と 50/3.5 に大きさは近い
ですね。A36 の 50/3.5 の方は、非常にコンパクトでヘキサノンとはかな
り違います。(A36 と E39 はフィルターサイズで、基本的に A36 はバル
ナック時代の標準口径で、E39 はM型時代の標準口径です。)
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
T.Kubo フェド1
07月03日(土)23時07分
アメリカの友達から航空便が届きました。
その前にカメラを送ったというE-mailが来ていました。いつもこの友達は何も詳
しいことを書いてこないので、何が来るのかワクワクします。
開けてみると飴色の革の速写ケースに入ったフェド1でした。前のオーナーは
相当使いこんだのか、ケースは手垢と生活臭が染み付いたようなルックスです。
フェド1はライカII型のデッドコピーです。ロシアのカメラはデッドッコピーから始
まっても、すく彼らの都合のいゝように改造されてしまいます。フェド2などはII型
のコピーの面影はなくデザイン的には別のカメラになっています。その点フェド1
は見た目はライカそのものです。文献によるとフェド1の製造初年は1934年で
すが、このサンプルは1950年頃作られたもののようです。ロシアのカメラは概し
てライフが長くフェド1は1955年まで作られたようです。
ライカII型はご存知のように吊環用の耳がありません。フェド1もしかりで速写ケー
スは必需品です。レンズはフェド50mmF3.5F3.5、これは沈胴エルマー5cmのデ
ッドコピーです。ケースは沈胴レンズ用なのでレンズ部の出っ張りが薄くカバンに
入れてもかさばりません。
各部を点検、完動品のようです。しかし操作感はライカのそれとは大きく異なりま
す。クリーニングしたら次は撮ってみたくなります。とりあえずモノクロISO100を入れ
て昼休みの散歩にでかけました。
このレンズはすかして見ると内部に薄い曇りがあります。全体にコントラスが低いの
はそのせいかも知れません。
webの作例はフレアの酷いものを載せましたが、他のカットはあれほど顕著には出
ていないので、ひょっとしたらシャッター幕のピンホールの可能性があります。そのう
ち作例は入れ替えます。フェド1に悪いので。
久々にライカコピーを使ってみました。やはり本物は本物ですね。T.Kubo
TR 怪しいレンズたち
07月04日(日)02時14分
太田さん、はじめまして。
ヘキサノンと沈胴ズミクロンのお話しありがとうございました。
沈胴ズミクロンはけっこう癖玉ですか。おもしろそうですね。
ズミクロンは良くも悪しくも、みんなかっちり、くっきりの写りを
するのかと思っていました。
そういう癖のあるレンズ、魅力的ですよね。私は初めてズマリットで
撮った写真の上がりを見たときの興奮が忘れられず、他にも怪しい写りを
してくれる個性的なレンズ(特に50mm)がないものかと気になっていました。
もし沈胴ズミクロンで撮影された写真など、アップされていたら
ぜひ教えてください。
このレンズも怪しいよおー、なんてお話もまた聞かせてください。ライツ
純正、コピーにこだわりません。味のある、怪しいレンズたち、もっと
知りたいものです。
Roku ウエルタ・パーフェクタ
07月05日(月)10時03分
皆さんこんにちは。 週末に中古カメラ屋で、ウエルタ・パーフェクタという
カメラを見てきました。 以前に本で‘ウエルタ・スーパーフェクタ’が紹介
されていたのを見た事があり、6×9の蛇腹式2眼レフカメラで、ファイン
ダーの部分が縦横切り替えるのにガチャガチャと動くという事で興味を持って
いまして、 てっきりそのカメラだと思っていたのですが、見てきたものは6
×6サイズ、当然ファインダー部は可動しないものでした。
しかし、スタイルはほどんど一緒のようで、本でも‘エイリアンの様な姿’と
ありましたが、まさしくぴったりの表現です。
ドイツ製で1930年代に作成されたもので、齢60にもなりますが、見てきた
ものはビューレンズ、撮影レンズともに綺麗で、金属部分にも錆が全くなく、
シャッターも健全、蛇腹部分も古びた様子が全くなし。しかもストラップ付
という文句なしの状態でした。
発するオーラも凄まじく、ローライフレックスなど若造という感じで、‘ぜひ
我が家に御滞在頂きたい’と思ったのですが、まずはこらえて帰ってきまし
た。ただ私の場合、写す事が目的である為、まずはレンズを検討した後にカメ
ラという事になるのですが、この‘ウエルタ’がどの様に写るのか検討がつき
ません。このカメラ、果たして撮影に使っておられる方がいますでしょうか?
もし、おられましたら教えて頂けると幸いです。
CLEさんはじめまして。 私も結構重病の方だと思います。この病の治療法
については私も目下研究中ではありますが、とりあえず病原菌をばらまいて
他人にうつせば良いのでは(リングではありませんが)と考え、この掲示板
を利用させて頂いております。 しかし最近、逆効果だったのでは?と思って
います。
ちなみに週末、久々に天気がよかったので4sbをお供に公園へ子供とお散歩へ。
しばらく撮っているうちに、フィルムカウンターが25、26、27...と。
「あれ?24枚撮りのはずなのに。」 そうです。フィルムが入っていなかった
のです。 いまだにこんなドシロートの様な事をしている私です。
T.Kubo スーパーフェクタの印象
07月05日(月)12時39分
Rokuさん、ウェルタ・スーパーフェクタは以前に買って持っていたこと
があります。手放して今は手元にはありません。
パーフェクタの方は6x6なのでそれほど欲しいとは思いませんでした
が、6x9の二眼レフとなると、これはもう試して見たくなるのは当時時間
の問題でした。両方とも1934ー1939年頃の製品です。
これらのカメラは二眼レフであっても畳めるのが魅力ですが、実際は
畳んでもあまり小さくなりません。パーフェクタは畳むとローライフレック
スよりは下の方が少し薄くなりますが、高さは逆に高いのです。
スーパーフェクタが変わっているのは撮影用レンズ(105mm)とビュー
レンズ(75mm)の焦点距離の違うところです。精度はともかく、メカ(ロッド)
を駆使して連動させています。
実際に撮影して見ましたがビューファインダーは6x6用のビューファ
ンダーに枠を入れて6x9の比率にしたものなので、6x6のパーヘクター
より更に小さい面積のスリガラスで6x9のピントを合わせることになります。
また、75mmのビューレンズで105mmの撮影をすること自体に無理が
あるように思われました。ちなみについていた撮影レンズはテッサー
105mmF3.8でした。
このカメラは6x9なので縦・横位置の切り替えができますが、メカが複雑
な割に造りは板金なのであまりスムーズとは言えません。
今買うとスーパーフェクタは200k円以上すると思います。メカ的にはユ
ニークで、大変面白いカメラですが実用になるかというと?がつきます。
海外から買う場合は、"Welta"や扇型の"SuperFekta"の名板の無く
なったものが多いので確認した方がいゝと思います。T.Kubo
Roku ウエルタ
07月05日(月)18時59分
久保さんこんにちは、ウエルタの情報ありがとうございます。
スーパーフェクタの方はまだ出会った事はありませんが、やはり構造的に無
理があるのでしょうか。 パーフェクタの方は構造も単純そうで、トラブルも
少ないのでしょうが、どう考えても普通の2眼レフの様に箱型のほうが丈夫
で精度も高いのでしょうね。 とは理屈ではわかっているのですが....
2眼カメラというのは何か意志を持っているようで、この前見てきたウエルタ
氏も、「いつ儂をおぬしの家に招待してくれるのじゃ」などと、私の頭に訴え
かけてきます。
よくカメラ屋の御主人などは「こんな綺麗な状態のものはいままで見た事が
ない。」とおっしゃいますが、私の様な初心者はこの言葉に弱く、これが
常套手段である事がわかっていながら「いま手にいれねば一生この様な程度の
よいものとは出会えないかもしれない」などと、軽く引っかかってしまいます。
皆さんも気を付けましょう。
太田 泰広 沈胴ズミクロン
07月05日(月)21時32分
TRさん、こんにちは(^0^)
ズミクロン50/2 は、実際に使ったり、他の方のプリントを見せて頂いた物
は、基本的はかっちり、くっきりなんですが、やはり作られた年代で少しず
つ描写は違いますし、よく言われるシャープな中に柔らかさがあるレンズだ
と思います。その中でも沈胴ズミクロンは、順光で絞った時は同様なんです
が、絞り開放で逆光ぎみの時や、曇天でかなりコントラストの低い時は、こ
のレンズ独特の描写になると思います。
ライツのレンズでも、50ミリで言いますと、エルマー50/3.5・ズマール50
/2・ズミタール50/2・ヘクトール50/2 等のLマウントレンズは、どれも個
性的な描写をします。その中でもズマールは、かなり個性的と言えるのでは
ないでしょうか。このレンズもズマリット同様に、前玉がとても柔いレンズ
なので、擦り傷がある物が多いですが、この傷の為に、1本1本違う写りを
すると言っても過言ではないと思います。ファンも多いですね。
私は傷のほとんど無い物と傷だらけの物の2本がありますが、どちらも面白
い描写なので好きです。何本でも欲しくなる、とても危険なレンズでであり
ます。(^_^;)ズマールに限らず、古いレンズほど個体差が激しいので、何本
も集めてしまう方々も多い事は確かです。
また、自分の好みに合うかどうかも、使って見なければ解らないと言う所が
ありますので、色々と楽しまれて下さい。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
fed asuka ひさしぶりに
07月05日(月)23時15分
こんにちは
やっぱり高校生にとってはクラカメのコレクションを増やすって事は難しく、
手に入れるものがなくって、お話ができなくてさみしいっす!!
kuboさんのfed1のサンプルってどうゆうことなんでしょうか?サンプ
ルってサンプル?おしえてください。
う〜ん・・・書き込みを見てると欲しいものばかりです。
T.Kubo ↓
07月05日(月)23時44分
表現がよくなかったですね。
私がもらったフェド1、このカメラという意味です。
クラカメはご存知のように1台だけで性能をを評価するのは大変危
険です。新品ならシャッターが重いとか、フレアがあるとかある程度評
価できますが、何十年も前のカメラではそーもいきません。長所を列
挙するのは問題ないとしても、短所は自分のサンプルだけかも知れな
いので、こういう言い方になってしまいます。T.Kubo
Roku エンサインなど..雑談です
07月06日(火)10時05分
皆さんこんにちは。 ウエルタの呪いもだんだん解けてきて、少しずつ
呪縛から開放されてきました。 また見に行かなければの話ですが。
ところで、そのウエルタの置いてあった中古カメラ屋にエンサイン820
が置いてありました。(イギリス製 6×9蛇腹式)
こちらのWEBでも紹介されており、私の気になっている物のひとつです。
ここに置いてあったのは、距離計が付いていないものでした。
実は、先月の渋谷での中古カメラ市でこれと同じエンサインを格安(たしか
19K円)で見つけたのですが、一日迷っている間に取り逃がしました.。
今回見つけたエンサインも決して高いとは思わないのですが、カメラ市での
ほぼ倍の値段の為、ちょっと躊躇しています。カメラ市では、距離計付の物
が確か同じ値段だった様な...これも売れてしまっていました。
そこで悶々としながら会場を回って見つけたのが、ズイコーレンズをLマウ
ントに取り付けるアダプターリング。距離計は連動しないので使いにくいの
ですが、もはや理性的に考える事ができずに購入したのでした。
家に帰って取り付けると、やはりかっこ悪いですね。その日4Sbに取り付け
てみただけで、ずうっと箱の中に眠っています。 はたして出番はあるのでし
ょうか。
ところでこのアダプターリング、説明書きによると、ライカVfの様にスロー
シャッターダイヤルが付いていると邪魔になって取り付けられないそうです。
キャノン4Sbでは大丈夫なのですが。 私もゆくゆくはバルナック型ライカが
欲しいとは思ってるのですが、色々アダプターリングで遊びたいとなると、
スローシャッターの無いUfという事になるのでしょうか? 実は、VfかUf
かで迷っているのはここにあるのです。 けれどもライカにそんなレンズを付
けるのは邪道なのかも知れませんね。
太田さん、こんにちは。
レンズに関する書き込み、とても参考にさせて頂いてます。 私も色々浮気を
していますが、やはりズマリットか? などと思っています。
擦り傷がいい味を出したりもするのですね。 けれども近くのカメラ屋のズマ
リットは、透かしても先がほとんど見えないくらい擦り傷があるのですよ。
2、3万ならとは思っても、これでも4、5万円。エルマーなら、結構程度
の良いものが買えてしまいます。 これが相場なんでしょうか...
よく探してみる事にします。
雑談でした。それでは失礼します。
T.Kubo Ross Xpres
07月06日(火)13時52分
エンサイン・セルフィックスやエンサイン820のROSS Xpresと
オートレンジ820のそれは少し違います。後者は当時もてはやさ
れたアポ玉と言われる構成のようです(多分5枚玉)。ようですと
いうのは詳しくは文献がないのでよく分からないのです。
アポ玉とは当時カラーの写真製版用に開発されたレンズで、フォ
クトレンダーのアポランサーは余りにも有名です。当時の雑誌のグ
ラビアを一変させたという名言が残っているほどです。ランサーは
ランタンガラスのことで、今は環境問題があってこのガラスは使え
ません。今のレンズは枚数を増やして同等の性能を得ている、とい
う記事を読んだことがあります。
オートレンジ820のレンズはモノクロでは極めてシャープなピ
ントを結びます。私が今まで試した6x9フォルダーでは最もシャ
ープなレンズです。カラーでは古いレンズ特有のフレアがあります。
エンサイン820のレンズがアポ玉より劣っているかどうかは分
かりませんが、私は大差ないと思っています。6x9蛇腹カメラで
も三脚を使った撮影をすればかなり高画質の写真を楽しむことがで
きます。T.Kubo
太田 泰広 レンズのキズ
07月06日(火)17時25分
Roku さん、こんにちは(^0^)
色々と気になるカメラが多いようですね。お気持ちはよく解ります。
レンズの擦り傷ですが、TRさんへのレスで、ちょっと誤解を受けるような
書き方をしてしまって反省しています。これは無いに越したことはありませ
ん。複数本持つのであれば、まあ傷物もソフトレンズ代わりで面白いので、
安いのがあれば2本目以降に買うのも良いと思いますが、レンズ本来の描写
を楽しむのには、やはり出来るだけ綺麗なレンズを先に買われる方が良いで
す。
お近くのお店のズマリットは、向こうもよく見えないほど酷い物と言うお話
ですが、そういう物は止めた方が良いです。そういうレンズをそういう値段
で売るのも信じられないのですが、2,3万なら山崎さんで再研磨・コーテ
ィングと言う手もありますが、4,5万ならお止めになられたほうが良いで
す。結局、程度の良いレンズを買った方が安くついてしまうかもしれません
。やはりじっくりと、レンズの程度の良い物を探される事をお勧めします。
アダプターリングですが、SLR−RF用の物は、非常に使いにくいですね
。目測ですから広角しか使えませんし、レンズ自体が大きいとファインダー
がケラレてしまって、上手くフレーミング出来なかったりしますね。M型な
らまだ良いのですが、バルナックとなるとSLRのレンズは大きいですから
、見た目のバランスも悪いですね。私も何度か買ってみようかと試して見ま
したが、あまり実用的でないので買うに至りませんでした。
どうしてもと言う事でしたら、IIf の他に、Ic や If なんかも候補になると
思います。目測の広角専用機となってしまいますが・・どのような位置づけ
で使うかで、ボディも決まって来るのではと思います。どのような方法でカ
メラを使っても、楽しみ方は人それぞれですから、色々と楽しまれて下さい
。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
Roku エンサイン
07月06日(火)17時56分
久保さん、エンサインについて教えていただきありがとうございます。
私はてっきり距離計が無いだけで、オートレンジと同じものと思ってい
ました。
Roku ライカレンズ
07月06日(火)18時50分
太田さん、アドバイスありがとうございます。
ズマリットですが、心当たりのお店に時々電話をかけて在庫を確認して
いる次第です。 あまり早くみつかっても懐の関係上困るのですが...
ズマールに沈胴ズミクロン...
知ってはいけない物を知ってしまったようです。
CLE Re,怪しいレンズ好きの方へ
07月06日(火)23時36分
太田さんの、ズミクロンのリジットと沈胴の違いの件、
初耳で、興味深かったです。
以前より、リジットの方が良いと言われていましたが、
レンズ構成が違っていたのですか・・
ところで、話がズマリットあたりの、方向へ行っていますが、
かなり、あぶない世界ですね。
私は、ライカ好きなのですが、モノクロは兎も角
カラ-は、現代のハイコントラストの方が好きです。
ただ、自分の手持ちのレンズで言えば、
Canonの35mmF2.8や50mmF1.4は、
リバ-サルを使った時に、独特の発色をして、赤が綺麗ですし、
なかなか、面白いものです。
なんとなく、角の立たない発色と言いますか・・・。
モノクロでの、感想は難しい。
なにしろ、まだ、プリントの条件が、確立していないもので、・・
(現像液、時間=濃度、印画紙、etc・・・)
レンズより、こっちの条件の方が雰囲気が変わります。
話が横道に逸れましたが、
レンズの深みにハマッタ方は、自分でやられた方が良いでしょう。
コントラストの低い、階調豊かなレンズ!。
ちょっと語弊が有りますが、これが、オ-ルドライカレンズ。
現代のレンズには、望めない写りです。
ただ、それが最高! とは、今はまだ、思えません。
まだまだ、修行が足りません。
長文、失礼しました。
Roku さらなる欲望...
07月07日(水)09時26分
皆さんこんにちは。
怪しいレンズの話、色々聞かせていただき勉強になります。
実は、他にも気になっているレンズがあります。
それは、フォクトレンダープロミネント用のノクトン50/1.5です。
怪しい写りというのかわかりませんが、なかなか個性的な気がします。
私の見た雑誌では、「宝石のような描写」とコメントがあったと思いま
すが、なるほど写真を見るとその様なイメージを受けました。
このレンズ、Lマウントでも少量作られたようですが、珍品という事な
ので高価なのでしょうね。 できる事ならLマウントが欲しいとは思うの
ですが、描写に違いがあるのでしょうか。
Lマウント用が手に入らない時はプロミネントとセットで購入となると思
いますが、プロミネントも結構個性的なカメラのようなので、使い勝手
が気になります。 ちなみにウルトロン付のプロミネントはたまに見かけ
るのですが、ノクトン付はまだ見つけていません。これも出物は少ないの
でしょうか。
次から次ぎへと...欲望は絶えません。
T.Kubo ノクトン50mm
07月07日(水)13時44分
昔ライカに凝っていたころ、私もLマウントのノクトン50mmには興味
がありました。以来、頭の隅にあったので数年前にひとつ見つけました。
程度がよくない割には150K円近くしていたので買うのは止めました。
気になって翌日見に行ったらもう売れていました。それから後はお目
にかゝっていません。
おっしゃるようにプロミネントを買うのが一番近道です。
しかし、これは持っている友人の話ですが、あのファインダーシステム
で開放F1.5の精度が出ているのかという疑問が残るそうです。天下のフ
ォクトレンダーが作った名機ですから問題ないとは思うのですが。T.Kubo
CLE 言行不一致。
07月07日(水)21時58分
昨日、「カラ-では、ハイコントラストの方がすき・・・・」等と
言っておきながら、
今朝、友人からズマリットが届いてしまいました。
以前、「手放す時は、俺にゆずってねェ-! 」と言っていた物です。
レンズは、前玉に拭き傷は有りますが、キレイな物です。
手に持つと、ずっしり重い。やっぱりいいなぁ-と思ってしまう
この自分の節操の無さ!
Rokuさん、お先に失礼してしまいました。
ゴメンナサイ。
qo-HAq M3用ケース
07月08日(木)00時06分
こんにちわ
グッタペルカの件ではお世話になりました。
いろいろと勉強になります。
さて、先日、ライカM3用のケースで良いのがないか探しに大阪のお店
を見てきました。そこでひとつ、全体を覆うタイプのものがありました。
やわらかい黒色の革でできたものなのですが、通常はカメラ全体をすっ
ぽり覆った状態で、撮影のときにはマジックテープでとめている上部の
フタ(?)をバリバリッとひらげて上からガバッとカメラを取り出す
(とゆうか、ケースを下に引き抜く)というものでした。
よって、撮影時はカメラは裸になる、というものでした。
ふだんはカメラをカバンのなかにいれておき撮影のときだけカバンから
カメラを取り出す、という使い方なんかにもよさそうに思いました。
通常サイズと、露出計をつけたままで入るサイズの2つありました。で、
肝心の値段は、通常サイズが1万、露出計付きでも入るサイズが2.1万で
した。露出計付きサイズが1万だったら即買ってたかもしれない……
ちょっと、購入するかどうか考え中です。ハーフケースも捨てがたいし。
あ、そうそう、グッタペルカの張り替えの料金を聞くの、忘れてた。(^-^;)
でわでわ。
Roku ノクトン
07月08日(木)09時27分
久保さん、こんにちは。
度々私の疑問にご回答をいただき恐縮です。 おかげで、悶々とし
ていた頭がだんだんすっきりして、寝不足も解消してきました。
いずれはノクトン付のプロミネントを購入してみます。
CLEさん、こんにちは。
ズマリットを手に入れたのですか、いいですねえ。
私はあちこちに浮気ばかりしているせいで、なかなか出会えないのかも
しれません。 よろしければ今度、写りの感想なども教えて下さい。
ちなみにモノクロの引き伸しが自分でできる方がうらやましいです。
私も引き伸ばし機を色々物色はしているのですが、暗室の確保の問題
で妻の了解を得ねばなりません。
これは、Lマウントのノクトンを手に入れるより難しいかも...
それでは失礼します。
T.Kubo コピーライカは・・
07月08日(木)23時06分
少し前に、スクリューマウントライカの接写装置NOOKYのことを書きました。
目下研究(?)中のフェド1に付けたらどうなるか、結果はNGでした。
フェド1は距離計用対物レンズの丸い枠がコンマ何ミリかライカより出っ張
っています。これが邪魔になって、NOOKYを最後までネジ込むことができ
ないのです。
NOOKYは大変精密にできている部品です。この丸い外枠の厚みは大変
重要な意味があります。NOOKYを最後までネジ込んでいったとき、NOOK
Y側の補助レンズがこの丸枠に当たってストップするようになっています。す
なわち、両方のレンズの光軸が一致するような仕組みです。NOOKYのスク
リューは更に数ミリネジ込めますが、補助レンズの方は丸枠の位置でピタリ
と止まったまゝです。バネであそびが作ってあります。
文章で書くと何のことだか分からないと思いますが、このへんの精密さはさ
すがライカです。
コピーライカはデッドコピーであっても、こんな細かいところまではコピーし
ていないのでしょう。レオタックスTVでも同じような経験があります。ビゾフレ
ックスをネジ込んでいくと、スローダイアルの出っ張りがライカよりほんの少し
大きいだけで、最後までネジ込むことができません。
コピーライカはあまり持っていないので他のニッカやリードは、と気になると
ころです。雑談でした。T.Kubo
太田 泰広 沈胴と固定ズミクロン
07月08日(木)23時51分
CLEさん、はじめまして(^0^)
沈胴ズミクロンと固定ズミクロンの違いをLHSAの会報から引用しますと
沈胴ズミクロンと固定ズミクロンは、完全に違った物です。例えば、前から
1枚目と2枚目のエアーレンズ部分の長さは、沈胴ズミクロン(0.28mm)固
定ズミクロン(1.52mm)となっている。それから、ガラスの材質・曲線・厚
さとも、両方のレンズは似てはいるが異なっています。また、沈胴ズミクロ
ンは、固定ズミクロンに比べて、後ろ玉からフィルム面までの距離が、4mm
短い。ほんの僅かな改良ですが、性能は大きく上がっています。
と書かれてまして、レンズ構成図を見ますと、各レンズ間の距離やレンズの
厚さ等、一目で違いが解りますし、MTF 曲線のレンズ性能グラフも載ってい
ますが、やはり見ると違いが出ています。
赤エルマーも、作られた時期によって違いがあるらしく、設計の変更を行っ
ていた様な事が書かれてましたが、こう言った事は、カメラ雑誌等には書か
れてない事なので、私も非常に興味深く読みました。
ズマリットのご購入、おめでとうございます。このレンズもカラーで撮影し
手も面白く、光の状態でパステル調にもなりますし、非常にコクのある色に
もなりますので、色々と楽しまれて下さい。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
CLE Rokuさんへ
07月08日(木)23時52分
モノクロの現像、引伸しの件ですが、私も、お座敷暗室です。
ですから、満月近くの晴れた日の夜は無理です。(天窓が有るため。)
引伸し機は、NiconのRA350 オ-トフォ-カスと言う奴です。
(クラカメ専科46参照。)
LPLのタイマ-と、4枚ばねのイ-ゼルを使っています。
置いておくのに場所は必要ですが、案外何処でも大丈夫の様です。
ズマリットの写りの感想は、.暫く後になりそうです。
この頃、なんだかんだと忙しいので・・・・
今後共、宜しくお願いします。
Roku GRレンズ
07月09日(金)13時55分
CLEさん、こんにちは。
そういえばCLEさんはGRレンズに興味がおありのようですね。
ちなみに、昨日‘ GR1読本’(著:田中長徳氏)というのを見つけて
買ってきました。ごく最近発行されたようです。
GR1のレンズとLマウントのGRレンズが同じ様な描写であれば、結構
写真が載っているので参考にはなると思います。
ちなみに私はGR1を持っています。 未熟な私には、描写や発色など、
優れたレンズである事はわかるのですが、最近の一眼レフレンズと比べて、
特徴など述べる事ができません。‘コンパクトカメラなのに綺麗に写る’と
いうのが率直な感想です。まったく素人ですね。
以前に雑誌でアベノンとの描写を比べてみたのですが、これも違いがわかり
ませんでした。 Gロッコールレンズに関しては、あるカメラの店員さんは
青色がきれいに出ると言っていましたが、確かにカタログを見るとそんな
感じはします。(人の言葉に影響されやすいのです)
きっと私が買う場合、最近発売されたLマウントレンズに関しては、一番安い
ものを選ぶと思います。 愚談でした。
ちなみにヘキサノン50/1.2ですが、あの値段なのにもう少しデザインが
なんとかならなかったのか、と思うのは私だけでしょうか。
太田 泰広 NOOKY
07月09日(金)14時49分
Kuboさん、こんにちは(^0^)
NOOKY類は、実に良く出来てますよね。
私もコピーライカはあまり持ってませんが、持っているレオタックスSは、
距離計リングと干渉して最後までねじ込めずNG、ニッカIIIBの輸出版の
Tower TYPE-3 (DIIIコピー)は問題なく使えて、時々使って遊んでます。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
T.Kubo NOOKY
07月09日(金)16時24分
大田さん、いつもどうも。
NOOKYは買う前は少しバカにしていたところがありました。あるとき
安かったので買って持って返って調べてみたら、これが大変な逸物、
そのあとHESUMやSOOKYも見つけたら買った思い出があります。
昔の人はよく考えたものです。エルマー5cm一本を近接撮影に使っ
たり、引伸ばしに使ったり、このF3.5という何の変哲もないレンズが、こ
れらに応えてくれるのだから凄いと思います。NOOKYは1935年頃の
発売ですが、その時代にこんな楽しみ方が既に世の中にあったのも
不思議に思えます。
そんなことはともかく、散歩中の花の撮影なんかには結構重宝してい
ます。何時も持って歩いているわけはありませんが、行き先によっては
そっとバッグに偲ばせておきます。では、T.Kubo
T.Tomita SOOKY
07月09日(金)22時29分
はじめまして
この間からこのページを見せていただいていましたが、先日購入した
SOOKYが出てきたので、浅学を省みず投稿します。
沈胴SUMICRON+M3を楽しんでいるライカ初心者ですがDR SUMICRONを見る
たびあの眼鏡に惹かれるものがあり気になっていたところ、沈胴とSOOKY
の組み合わせを知りました。
通常20千円以上はするようですが偶然近距離側のストッパーが欠損して
10千円という気の毒なSOOKYを見つけ購入してしまいました。
まだ現像はしていませんが距離はちゃんとでています。
ストッパーのかわりに「つまようじ」を切って挿しているので見栄えが
悪いのが玉にキズです。
どこかでこれに合うクロムメッキのネジを探さなくては。
失礼しました。
CLE 皆さん、コンバンワ!
07月09日(金)23時12分
太田さん、ズミクロンの件では、再度の丁寧な書き込み、有り難うございました。ほぼ同じ時間に書き込まれたようで、前回の書き込みでは
触れずじまいで、申し訳有りませんでした。
今後とも宜しくお願いします。
買ったズマリットは、まだ防湿庫の中で、良い子にしてます。
いつになったら、M4のお供で出掛けられるやら・・・
Rokuさんは、GR-1を持ってみえるのですか!。
私は、GRレンズに興味が有るというよりは、本当はス-パ-アンギュロン
の21mmが欲しいのですが、高くて買えないので・・・と言う訳です。
大きな声では言えませんが、現在の私の主力カメラは、ミノルタの
TC-1なのです。GR-1との比較は気になります。
TC-1のレンズは、非常にシャ-プで、なおかつ、周辺減光が凄いので、
気に入って使っています。御指摘の様に、青の乗った描写をします。
太田さんのバルナックタイプの話題が出たついでに。
今、気になっています。
KEH CAMERAで出ている999ドルのライカスリ-G!
手持ちの、ズマロンにピッタリ!。
いつまでも有ると気になって仕方ないので、誰か買って下さい。(笑)
T.Kubo SOOKY
07月10日(土)00時26分
Tomitaさん、こんばんは。
沈胴ズミクロン(L)用の接写装置がSOOKYで、沈胴ズミクロン(M)用
はSOMKY(M3、M2用)ですが、ズミクロン用はすべてSOOKYで呼ば
れているのが現実です。呼び名はどうでもいゝのですが、本来、NOO
KYやSOOKYはライツ社内の呼び名(電略符号)であって、型番みた
いなものです。それ自体に単語としての意味はありません。テレタイプ
もない時代は電報でカメラや部品を発注していたとも聞いています。
余談ですが、2,3年前に35mmファインダーをShutterbugの広告で
見つけました。「35mm Finder(SBLOO)」とあり、このSLBOOで私の探
しているブリリアントフレームファインダーであることがすぐ分かりました。
ユニークな符号なので沢山あるライツの製品を特定するには間違いが
無く、一般化していったものと思われます。
前置きが長くなりましたが、私もSOMKY+ズミクロンでM3の近接撮影
を楽しんでいました。いました、というのは今でも持っている筈なんです
が何処にしまったのか出てきません。こんなアクセサリーがいっぱいあり
ます。手に入れた事は覚えているのですが、いざという時に出てこない
んです。
ライカの近接撮影装置はなかなか優れものです。接写が目的の撮影
なら一眼レフにマクロレンズが最適です。しかし、M3で気軽にスナップし
ている時でも、もうちょっと寄ってみたい被写体は沢山あります。そんな
とき、NOOKYやSOOKYは便利なアタッチメントと言えます。大いに近接
を楽しみましょう。T.Kubo
Roku ニコンS2など、雑談です。
07月10日(土)15時07分
皆さんこんにちは。 最近覗いた中古カメラ屋に、ニコンS2ゾナー50mm
付というのが置いてありました。 以前よりコンタックスのレンズにも興味
があり、使ってみたいとは思っていたのですが、どうもコンタックスのカメ
ラには興味がもてずにあきらめていたのです。
この組み合わせはゾナーのピントをニコンに合う様に改造したという事です
が、ニコンS2のほうをコンタックスのレンズでピントが合う様に距離計等
を改造する事は簡単に出来るのでしょうか。 (出来たら欲しくなって、少し
困ります。)
そういえば、このカメラ屋にはノクトン50mm付プロミネントも置いてあり
ました。 もう何ヵ月か後で見つかってほしかったのですが...
美品で高額な為、手が出ません。 (100K円!!)
ちなみに私のローライフレックス2.8Cのケースを自作しようと、厚手の牛皮
を購入しました。 工具や塗料などで計1万位かかってしまいましたが、はた
して上手く作れるか自信はありません。
前面のレンズを覆う曲面部は無理そうなので、別の形態を考えてみます。
早くローライフレックスには退院してもらわないと、他の2眼レフに目が行っ
て困っています。(2.8Cのクセノタール付も見つけてしまったのです!)
CLEさん、こんにちは。 私もGR-1の購入時にはTC-1と比較してみま
した。量販店の店員さんは、「GR-1は半段づつで、TC-1は1段づつの
絞り切り替えだから、GR-1のほうが良い」などと言っていましたが、私の
場合、絞り優先で露出を決める時は、せいぜい一段単位でしか考えない為、
そんなに重要な事かと思ったのですが、結局は値段の問題でGR-1にしたの
です。
TC-1の完全円形絞りもユニークで良いと思います。
21mmというレンズ、最近広角にも目覚めたので興味はあるのですが、Lマウント
ではやはり寄れないのでしょうね。ここがちょっとネックになります。
あ、そういえばNOOKYのお話が出ていますが、近くの中古カメラ屋にエルマー
5cm用接写リングという物が置いてありました。これがNOOKYという物で
よいのですよね。 18Kならばお買い得なのでしょうか。
しかし私にはエルマーがありません。 私はエルマーとバルナックライカは
セットの様に考えている為、当面は購入は無理そうです。
最近浪費ぎみで、なんとか自粛しようと思っているのですが...
ぼろぼろになった定期入れや鞄。いつまでたっても新しいものが買えません
(ちなみに昼食は外食が売店のパンやおにぎりとなり、浮いたお金は全部フィ
ルム代や現像料となってしまいます。 よっぽど良い作品が出来ないと、最近
はプリントしません。)
無駄話、長くなってしまいました。 それでは失礼します。
太田 泰広 NOOKY等の窓サイズ
07月11日(日)00時43分
皆さん、こんにちは(^0^)
NOOKY 等の話題が色々と出ていますが、これから購入される方もいらっしゃ
ると思いますので注意点を1つ書かせて頂きます。すでにご存じの方は、読
み飛ばして下さい。
NOOKY と NOOKY-HESUM には、2タイプづつ、計4種類ありまして、下記の様
になっています。
NOOKY ファインダー窓が「小窓」(ファインダー枠が広い)
" ファインダー窓が「大窓」(ファインダー枠が狭い)
NOOKY-HESUM ファインダー窓が「小窓」(ファインダー枠が広い)
" ファインダー窓が「大窓」(ファインダー枠が狭い)
この小窓と大窓があるは、DII から IIIa までは、ボディサイズが変わらな
かったので、小窓タイプだけで済んでましたが、IIIb から軍艦部の高さが変
わり、距離計窓とファインダー窓が大きくなった為に、小窓タイプでは合わ
なくなってしまい、IIIb 以降に対応する大窓タイプが作られました。その様
な訳で、ボディによって使い分ける必要があり、それを守らないとパララッ
クスが正確に補正されず、ズレてしまいます。
整理して書きますと、
DII・III・IIIa 小窓タイプ 10.5mm*17mm
IIIb・IIIc・IIIf 大窓タイプ 13mm*18.5mm
となります。数字は、窓の内側のサイズで、大体の数字ですが、並んでいる
物を一見されればすぐに解ります。購入されます時は、ファインダー窓の大
きさを比べられて、ご使用になるボディに合わせてお買い求め下さい。海外
のお店では、この事に触れているお店は見たことありませんので、必ず問い
合わせされる事をお勧めします。ご参考になれば幸いです。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
太田 泰広 アンギュロンとビオゴン
07月11日(日)00時47分
CLEさん、こんにちは(^0^)
この前は、ニアミスだった様ですね。私も後で気が付いたのですが、気にさ
れないで下さい。こちらこそ宜しくお願いします。
GRレンズは持ってないのでお話出来ませんが、スーパーアンギュロン
21/3.4 とコンタレックス用ビオゴン21/4.5 ライカマウント改を使っていま
す。CLEさんのお好みからしますと、ビオゴンの方がお好きかもしれませ
ん。(勝手な想像でスミマセン)
どちらもシャープなレンズなのですが、アンギュロンの場合は、開放付近の
逆光で若干フレアが出て、コントラストはビオゴンより低く、どちらかと言
うとトーンが豊富なレンズと言う印象で、ビオゴンの方は、開放の逆光でも
フレアは微塵も感じさせず、コントラストが高く、あくまでシャープネスを
追求したレンズと言う印象です。
ちなみにこのビオゴンは、本来はSLRコンタレックスをミラーアップして
使うレンズで、アンギュロン同様の後ろ玉が大きく張り出した非レトロフォ
ーカスレンズなのですが、それをライカマウントに改造された物が、ライツ
の21ミリBLファインダー(白)とセットで 160K で売られてましたので
買ってしまいました。(^_^;)レンズだけなら 100K と言う話でしたが、(3
,4年前の話)RFコンタックス(キョーセラ製でなく)のビオゴン21も
ライカマウントに改造された物が 100K ぐらいで売られていたのを見た事が
ありますし、GRレンズの値段を考えると、この辺も候補に入れられるのも
良いのではと思います。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
TR GR1
07月11日(日)03時00分
みなさん、こんにちは
GRレンズがときどき話題になっているようですので、ひとこと書かせて
ください。私はLマウントのGRレンズは持っていないので、GR1のレンズに
ついてですけど。
GR1は、怪しいレンズにあこがれる私にとっては、とても希有な現行コンパクト
カメラです。室内でのスナップでは私も、良く写るコンパクトカメラ、という
感想しかないんですけど、屋外で晴れた日にポートレートなんかとると、
しばしば背景がパステル調にフワアーッとぼけるんですね。私はこの描写が
とても気に入ってます。いつもプログラムモードで使っているので、どうやれば
この描写が意図的にできるのかがわからないんですけど。
一方、私がGR1で不満に思うのは、オートフォーカスの使い勝手とスピードです。
私のフォーカスロックが下手なのか、近接でしばしばピントが微妙にずれます。
スナップモードを使わないとシャッターチャンスもよく逃します。
Lマウントボディーに、LマウントGRレンズならきっともっと使い勝手が
良いのでしょうけどね。ちょっと手が出ません。
太田さん、怪しいレンズに関する書き込みありがとうございました。
さっそくズマールを物色中です。インターネットで探すと、2万円
以下でEx++クラスのレンズが手に入るみたいですね。どんな写りを
するんでしょう。わくわくどきどきです。
CLEさん、ズマリット購入おめでとうございます。試し撮りをしたら
ぜひご感想を聞かせてください。わたしはズマリット大好きです。
それではまた
CLE 木村伊兵衛!
07月11日(日)22時57分
Kuboさん、いつもこの掲示板を使わせて頂いて、お世話になってます。
今日、アラカルトを、何気なく覗かせて頂きました。
なんと、1966年撮影の、木村伊兵衛氏の写真!。Kuboさんの撮影です。
今から34年前、そして今なお、パソコンを駆使して、
このホ-ムペ-ジを開設、維持してみえます。驚嘆致しました!。
(私は、たぶんKuboさんよりは、若いと思うのですが、iMac歴9ケ月の
初心者な者ですので・・・・・)
TRさん、初めまして!、今後とも宜しくお願いします。
ズマ-ルを、御捜しですか?
ライカ解体新書で、山崎(光学)さんが、誉めてみえるので、
少し、気になっています。
かなりのクセ玉のようですが・・・・TRさんは、お好きなようですね。
太田さん、たびたび有難う御座居ます。
ツァイスの、写りですか!。あまり迷わせないで下さい。
私としては、Sアンギュロンの周辺減光の凄いところが気に入って
いたのですが・・・シャ-プさでは、ツァィスでしょうか!。
Rokuさん、痛いところを突かれました。
レンジファインダ-の辛いとこです。
最短が1mでは、やはり辛いです。
せめて、目測で良いから、50cm位にならないでしょうかねェ-。
最近、.皆さんからの、レスが楽しみで、このBBSを.見るのが日課と
なりました。今後とも宜しくお願いします。
T.Kubo ライカのレンズ
07月12日(月)00時58分
CLEさん、WEBを見て頂き恐縮です。
あの頃、ライカに見きりを付けて(高いので)国産一眼レフを月賦で買い
ました。ニコンSPも欲しかったのですが。
当時私は木村伊兵衛さんの信奉者で、アサヒカメラの連載作品や写真
集を買いこんで写真の難しさに一喜一憂していた時代です。WEBの写
真はモデル撮影会でのスナップですが、園内を半日回ってアマチュアカ
メラマンを指導したあとでしたから、少しお疲れのようでした。「木村先生、
一枚撮らせて頂いていゝですか」、「あぁ、いーですょ」、たったこれだけの
会話でしたが巨匠にお目にかかるチャンスがあったことに舞い上がってし
まい2枚シャッターを押すのがやっとでした。
20年くらい経って写真家の平カズオさんにお会いしたとき、この話をした
ら「先生からもらった家宝のファインダー」というのを見せてくれました。28
mm用ブリリアント・ブライトライン・ファインダーで革ケースの裏側にK.Iheiと
墨で書いてありました。
あの頃(1960年代)、木村伊兵衛さんの発表される作品はすべてライカ
で撮ったものでした。作品は雑誌や写真集でしか見たことがありませんが、
今の白黒写真より階調がうんと豊かだったような気がします。ライツの収差
の残った少し柔らかい描写のせいで、今のカリカリのレンズとは明らかに違
うように思っています。このことを日本カメラの今の編集長に話したら、レン
ズもそうだけど印画紙、印刷技術も今とは違うのではないかという意見でし
た。今の編集長はライカもやればテヒニカ4x5もやるというカメラ通の方で
す。
話が脱線しましたが、そんなこともあってかライカの古いレンズは面白くて
興味が尽きません。思いつくまゝでした。T.Kubo
Roku やっと...ズマリット
07月12日(月)13時05分
皆さんこんにちは。
とうとうズマリットを買ってしまいました。 久保さん、太田さん、色々とア
ドバイスありがとうございました。
擦り傷もわずかで、とても程度の良いものです。
お店の方が渡してくれる時に「これは化け物ですから。色々な絞りで試してく
ださい。」と言われ、「やはりそういうレンズか」と改めて思いました。
さっそく試し撮りをしてみましたが、まだ現像していません。また、結果を
ご報告致します。
フードはオリジナルやコピー品はかなり高かったので、円形の現行発売されて
いる汎用品を購入しました。どうせファインダーを別付けするので、ケラレの
心配は無いものですから。そう考えると、ライツのファインダーもそう高いも
のではなかったのかも...
CLEさん、やっと私も追いつきました。 これからの撮影が楽しみです。
周辺減光がすごいというレンズも気になります。 今のレンズならマイナス点
でしかないのに、クラッシックレンズなら魅力のひとつになるというのは面白
いですよね。
TRさん、こんにちは。TRさんもGR1お持ちなのですか。パステル調に
なるという事は気が付きませんでした。色々と試してみる事にします。
ズマールは結構安く手に入るのですね。また悪い虫が騒ぎそうです。
こちらの掲示板ではまるっきり素人の私ですが、皆様のご指導、今後ともよ
ろしくお願い致します。 (ほどほどに相手して下さい。)
T.Kubo ズマリットとその背景
07月12日(月)14時12分
ツァイスのコンタックス用ゾナー50mmF1.5(3群7枚)に対抗して作られた
のが、シュナイダーに製作を依頼したクセノン50mmF1.5(5群7枚)です。
1936年のことでした。
1949年にこのクセノンを改良したズマリット50mmF1.5(5群7枚)が発売
されました。その後ズマリットはMマウントも作られ、1960年、その前年に
発売されたズミルックス50mmF1.4(5群7枚)と交代しました。
長老の話では、今でこそズマリットは比較的安く買えますが、当時は大変
高価なレンズだったそうです。今、中古価格が安いのが不思議だとも話して
くれました。今はクセ玉の代表のように言われていますが、ライツの高級レン
ズであったことは確かです。撮ってみても大変いゝ写りをします。
むしろズミター50mmF2(4群7枚)の方が私はクセ玉だと思っています。
開放と絞ったときの描写の差はズマリットも及ばないくらいです。
1953年、ズミターを改良して発売されたのがライカ神話のレンズ、ズミク
ロン50mmF2(6群8枚)です。T.Kubo
CLE モノクロプリント。
07月13日(火)08時52分
先ずは、Rokuさん、ズマリット購入おめでとうございます。
私はまだズマリットでは、撮影してません。
先を越されてしまいました。
ちなみに、わたしのは135万台の、前期型です。
ところで、kuboさんが言われた、昔のモノクロプリントの階調の
豊かさですが、これは確かに、現在の物とは違うと思います。
印画紙に含まれる銀の量が違うと、カメラ屋のおやじは言ってますが。
私自身、祖母の若い頃のアルバムを見て、
その、あまりのプリントの良さに驚きました。
黒の締まり、階調の豊富なこと。
私は、近頃は扱いがめんどうなので、バライタでなく、
RCばかりです。漆黒の黒は望めません!
という訳ばかりでもないのですが、GEKKOのPORTRAIT用の
温黒調の印画紙をよく使います。
人像用なのでコントラストが浅いので、私はフィルム現像を少し押し気味にしています。
ふつうのプリントとは、少し違った感じで面白いですよ。
とっても、やわらかぁ-な感じになります。
皆様もお試しあれ!
Y.Tokita ご報告
07月13日(火)21時34分
みなさま、こんばんは。
少し前に、Leica IIIaの修理の件で質問させていただいたものです。
そのとき、フランジバックの狂いの可能性を指摘され、モノクロで
四つ切程度に伸ばしてピントを確認するよう太田さんに勧められました。
ようやく結果が出ましたので、ご報告させていただきます。
あの後、Summitarにはフードが必須ということを教えていただき、
資金が乏しい私はフードの自作を試みました。
アルミで製作し、つや消し黒を塗装したのですが、今度は塗料の光の
吸収の選択性(ある特定の波長のみ反射する可能性)が問題となり、
結局、市販のサードパーティのフードを購入し、取付部分のみ改造
しました。
36枚撮りのモノクロネガを一本撮りましたが、絵心がなく、伸ばしに
耐えるような作品はできませんで、テスト撮影したものを中心部分
のみ拡大して2Lサイズにしました。
拡大率は、通常に四つ切に伸ばすよりは拡大されています。
素人の私の見る限りピントは合っているようです。
(申し遅れましたが、距離計の無限遠は修理のとき調整しました。)
以上ご報告ですが、自分で修理したことと言い、フードを自作しよう
としたことと言い、関心の対象が写真からずれていて恥ずかしいです。
では。
T.Kubo 暗室
07月14日(水)09時36分
CLEさん、私もいろいろ言うわりにはRCペーパーを多用していま
す。乾燥やフェロ板のことを考えると安易にRCになってしまいます。
幸い近所に写真店(館)があり、薬や紙は買うというより分けてもら
っています。新宿まで30分でいけるので、ちょっと凝った材料の調
達に苦労はないのですが、少し遠のいています。
最近はカラーより白黒の方を多く撮ります。レンズの味を云々する
ほどのグルメではありませんが、古いレンズもよく雰囲気が伝わって
来るので止められません。T.Kubo
T.Kubo 立ち読みのススメ
07月16日(金)19時48分
雑誌日本カメラ8月号(7月19日発売)
特集は「定番ライカレンズを検証する」です。ズマリットも出ています。
メカニズム速報はコシナの新Lマウントレンズ3本を飯田鉄さんがレポート。
<PHOTOGRAPHS>には平カズオさんのM3とM4-Pの作品もあります。
今月はライカ/レンズに関する情報多数です。是非、本屋さんで立ち読
みしましょう。T.Kubo
CLE シャッタ-のボッチ!
07月16日(金)22時49分
先日、某ライカ専門店で、色々見せて貰ったのですが、
36万のM3や、29万のス-パ-アンギュロンなど、とても買う気になれす゛
(買う気になっても、買えない。)
唯一買える値段だった、LSマ-クのシャッタ-ボタン?を買って来ました。
今まで、Canonのを付けていたのですが、
意外や意外! 感触が違います。
LSマ-クの方が、薄くて良い感じです。
こうなると、他のGマ-クなんかの感触も気になります。
重箱の隅をつつくような話でした・・・・・・
Roku ズマリット
07月17日(土)09時37分
皆さんこんにちは。 ズマリットの試写についてのご報告ですが、まだポジ
24枚撮りを1本撮り、3枚ほどLLで焼いてみただけなので、まだ十分に
感想を述べる事ができません。 いまのところ、思ったより素直な描写・発色
に感じます。どうもキャノンの50mmf1.8のほうが、私の物は発色に癖がある
様に感じます。
開放時は確かに怪しい感じがしますが、カラーではあまり風陰気が伝わって
きません。やはりモノクロで撮ってみたくなりました。
まだ、曇りの日で光線状態がフラットな時と、室内で500wの照明をあてて
ピントのテストをしただけなので、今後色々試してみようと思っています。
そういえば、入院中のローライフレックス2.8Cが完治したとの電話があったので、本日
あたり退院させようと思っています。 ケースはまだできていません。
本命のケース作りの前に、練習用になぜか定期入れを作っています。
(綺麗に縫うのが結構たいへんなのです。)
気が付いたら皮細工が趣味に! おそるべし ローライフレックス!
fed asuka いつもすいません
07月19日(月)14時38分
いつも、初歩的な質問ばかりですいません・・・
先日、コレクションが増えました。またまたフェドでして、しかも自分自身は
絶対に買わないだろうと思っていたFED5です。
でもいざ動かしてみると、さすが78年製と新しいせいかきれいな顔をしています。露出計も生きてるし、すべてが、買ったままって感じです。
ただ、いくつか問題というか。疑問が生まれたのでどうか教えて下さい。
1.距離計が少しずれてるんです。(上下に)今まで持ってたカメラは、直接、距離計をいじれたんですけどFED5は距離計の部分がカバーにかぶってて・・・どうやってばらせばいいのか悩んでます。
一応、ピントが合っただろうなぁ〜ってのはわかるけど、やっぱ気になります。ぜひ、おしえてください。
2.巻き上げスプロールがないんです。だから使ってない物があったのでそれをつけてみようって事で買ってきたけど・・・はまんないんです。FED5に付く巻き上げスプロールを売ってるお店、または譲っていただけるという方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
3.カウンターのリセットの仕方を教えて下さい。
いつもいつもていねいに教えていただけるから、甘えちゃってますけどよろしくお願いします!!
TR ズマール
07月19日(月)23時40分
みなさんこんにちは。
私もついにズマールをゲットしました。鏡胴はかなりくたびれてますが、
レンズはかすかな擦り傷だけでした。
まだカラーネガ1本で、ズマリットと撮り比べてみただけなのですが、
確かに絞りによって極端に描写が変わる面白いレンズですね。
解放での周辺光量不足と大きな収差は、現行レンズだったら滅茶苦茶に
酷評されることでしょう。それ以前に商品化されませんね、きっと。
でもこれは使い方によって、中央にスポットが当たったような面白い効果
が得られそうで、今後の使いこなしが楽しみです。
発色はすごく素直ですね。1930年代のレンズがこんなに自然な色を
出すとは思いませんでした。絞り3.2以上では発色、描写ともにとても
素直で、私には以前ちょっとだけ使わせてもらったことのあるローライ
コードのクセナーのさっぱりした素朴な描写に通じるものが感じられました。
軽量だし、カラーでも素直な写りをするし、これからしばらくは常用
レンズとして使ってみるつもりです。
フィルターはちょうど合うものがみつからなかったので、電器屋さんで
ビデオカメラ用の径37mm、プロテクター& NDフィルターの2枚セット、
1200円也を買ってきました。肉厚の両面テープを貼って、レンズに
逆向きにかぶせるとピタッと固定されます。いずれ径37mmフィルターの
外枠だけを、これまた逆向きに何枚かねじ込むとレンズフードにもなる
はずです。ちょっとビンボクサイけど、これまた今後のささやかな楽しみ
です。
でももし新品でサードパーティーの安いズマール用フィルター、フードが
手に入るという情報をどなたかお持ちだったら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
TR ズマール
07月20日(火)00時22分
みなさんこんにちは。
私もついにズマールをゲットしました。鏡胴はかなりくたびれてますが、
レンズはかすかな擦り傷だけでした。
まだカラーネガ1本で、ズマリットと撮り比べてみただけなのですが、
確かに絞りによって極端に描写が変わる面白いレンズですね。
解放での周辺光量不足と大きな収差は、現行レンズだったら滅茶苦茶に
酷評されることでしょう。それ以前に商品化されませんね、きっと。
でもこれは使い方によって、中央にスポットが当たったような面白い効果
が得られそうで、今後の使いこなしが楽しみです。
発色はすごく素直ですね。1930年代のレンズがこんなに自然な色を
出すとは思いませんでした。絞り3.2以上では発色、描写ともにとても
素直で、私には以前ちょっとだけ使わせてもらったことのあるローライ
コードのクセナーのさっぱりした素朴な描写に通じるものが感じられました。
軽量だし、カラーでも素直な写りをするし、これからしばらくは常用
レンズとして使ってみるつもりです。
フィルターはちょうど合うものがみつからなかったので、電器屋さんで
ビデオカメラ用の径37mm、プロテクター& NDフィルターの2枚セット、
1200円也を買ってきました。肉厚の両面テープを貼って、レンズに
逆向きにかぶせるとピタッと固定されます。いずれ径37mmフィルターの
外枠だけを、これまた逆向きに何枚かねじ込むとレンズフードにもなる
はずです。ちょっとビンボクサイけど、これまた今後のささやかな楽しみ
です。
でももし新品でサードパーティーの安いズマール用フィルター、フードが
手に入るという情報をどなたかお持ちだったら教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
Y.Tokita フードとフィルタ
07月20日(火)15時19分
TRさん、ズマールgetおめでとうございます。
みなさん、こんにちは。
話題に参加できそうなので出てきました。
フードとフィルタの件について私の例をご紹介します。
私は、φ49の汎用のラバーフードを購入して取付部のみ改造しました。
ラバーフードの取付部は(φ49の)のネジが切ってあるので、
一方がこのネジにはまり、反対側はレンズ(Sumittar)の先端の外周
(φ41.5)にきつめにはまるような段付きのリングをプラスチックで
作ってこれを介してフードを取り付けるようにしました。
(このリングはマット黒に塗装しました。ほとんど内面に出てこない
ので、塗料の吸収特性は考慮しなくても良いと勝手に判断しました。)
ラバーフードの取付部は奥行き10mmくらいのアルミでできていて、
先端部にはやはりねじが切ってありますので、ここにフィルタを取付
ることができます。
私はここにフィルタではなく(汎用の)レンズキャップをとりつけて
います。
注意する点としてはレンズの画角と干渉しないように(ケラレないように)
することでしょうか。
また、ラバーのフード本体が大きいためファインダーの視野が大きく
ケラレるので普段はラバーを外していますが、フードとしての効果は
かなりあるようです。
では。
Roku フォクトレンダーの新レンズ
07月21日(水)09時20分
皆さんこんにちは。 最新号のカメラ雑誌、読まれたでしょうか。
なんとフォクトレンダーでウルトロン35mm、ノクトン50mm、
(75mmはカラースコパーでしたか?)のLマウントが発売されるとは。
最近カメラ屋巡りを自粛して少し病気が治まっていたと言うのに....
特にノクトンが気になります。 雑誌で少し撮影サンプルが載っていました
が、今後、夕暮れ時など低照度時に撮影したものを載せてもらえるとありが
たいです。(発売予定はウルトロンが8月1日、他が10月だったと思います。)
けれども昔のノクトンやウルトロンとは別物と考えたほうがよいのでしょう
ね。 プロミネントの物と比べてみたくなります。
雑談でした。 それでは失礼します。
TR フード&フォクトレンダー
07月21日(水)12時47分
Y. Tokitaさん、はじめまして。
確かに大型のフードを付けると効果が断然違いますよね。
R.ハウスのウェブページでもオリンパスのマクロレンズか何かに大型
フードを付けてその効果の高さを紹介していました。
確かにファインダーのケラレが気になるところですね。私の機械に市販の
ラバーフードを付けてどの程度干渉されるものか一度チェックしてみよう
と思います。
Rokuさん、ノクトン気になりますねー。
日暮れにノクトン、お部屋でノクトン、欲しいなノクトン。
往年のフォクトレンダーレンズの味付けまで彷彿とさせるレンズだと
良いのですけれど。ノクトンの名前だけ借りて、シャープだけどカリカリ、
ガチガチなんてことがありませんように。
T.Kubo 散歩に出たら・・
07月22日(木)22時43分
昨21日、15時頃このへん(東京調布市=多摩東部)は凄い雷雨に見舞われ
ました。そのせいかサーバーの時刻が狂ってしまいました。今は直っています
が、この間に書きこみ頂いた方にはご迷惑をおかけしたかも知れません(書き
こみ時刻が狂っているかも知れません)。お詫び申し上げます。
ライカIIIf+ズマロンF3.5でスナップにでかけましたが、帰ってから降り出したの
でライカ(私も)はセーフでした。何しろ裸で首にかけているので、もう少し帰りが
遅かったらびしょ濡れになっていたかも知れません。T.Kubo
HIDEO Super Ikonta D530
08月02日(月)16時53分
先日イギリスに出張中程度のかなり良いスーパーイコンタを手に入れましたが
ブロニー版ではなく少々大き目の6.5cm X 11cmのフィルムを使用するカメラでした。
フィルムの入手方法、或いはブロニー版への改造方法教えて下さい。
宜しく。
T.Kubo スーパーイコンタD
08月02日(月)18時00分
スーパーイコンタA〜Cは120フィルムを使い、夫々645、6x6、6x9のサ
イズの写真が撮れます。しかし、D型は116フィルムという今は作られていな
いフィルムが必要で現在写真を撮ることはできません。
方法がないわけではなく、このD型で写真を撮るには120フィルムのスプー
ルにゲタを履かせる方法があります。工作に自信があればそう難しい作業で
はありません。この場合、画面は6x11cmのシネマスコープサイズになります
が、フィルム送りにも少々工夫がいります。今、パノラマサイズが流行っている
ので一味違う6x9ワイド写真を撮ってみるのも一興です。T.Kubo
と ネッター
08月05日(木)12時43分
こんにちは。Y.Tokitaあらため "と"です。
露出計を買おうと思っていましたが、同じ金額で
6×9スプリングカメラが買えると知り、買ってしまいました。
Zeiss Nettar で、ボディには 515/2 と刻印が在ります。
これですが、webで見つけたいくつかの記事とは異なり、
nettar anastigmat F6.3 というレンズがついていて、
シャッターは T,B,1/25〜1/100というもので、レンズ部に
六角形の板がついています。
製造時期による仕様の違いだとは思いますが、これについて
ご存知でしたら、よろしくご教示をお願いします。
試しに撮影してみましたが、カメラとレンズの性能よりも
露出とピント、フレーミングの方が問題でした。(;_;)
まともに撮れていたのは8コマ中2コマだけでしたが、
6×9フォーマットの威力は感じ取ることができました。
では。
T.Kubo ネッター
08月05日(木)13時41分
ツァイス・イコンのネッター515/2はイコンタの普及型機です。
年々高くなるイコンタに対して廉価な普及型を狙った製品です。
6角形の顔のネッターは1934年の製品で、レンズはネッターア
ナスチグマット105mmF6.3、シャッターも同じくネッターという
名前です。ネッターには丸顔のものもあり、6角形の方はそれほ
ど長く製造されなかったため台数はそんなに多くありません。
とさんのおっしゃるように、6x9蛇腹は最初はよく失敗します。
じきになれて35mmでは味わえない高画質のプリントが得られる
ようになります。一度は三脚に付けてじっくり撮ってみられることを
お薦めします。T.Kubo
H.Horiuchi お暑いですね!
08月05日(木)15時49分
暑中お見舞い申し上げます
本当に暑い毎日が続いていますが、皆さまおかわりありませんか?
炎天下に蛇腹を持ち出すと傷むんじゃないかなどと、この暑さの中で
近ごろ意欲を失っていまして、全然撮っていません。反省です。
そういえば先日、普通の一眼レフでも溶けそうな中で撮ってまして、
仕上がってはたと気づいたのですが(実は以前から気づいていた?)、
手持ちで何気なくフレーミングしますと、私の場合右上がりの写真に
なってしまうのですね。水平線があるシーンなぞは最悪です。はっき
りと傾斜してしまっているのが分かります。右利きですし・・・。
未熟なのが原因ですが、皆さまにはこういった悩み?癖?がお有り
ですか? 矯正しなくては・・・っとまぁ雑談でした。皆さまお身体
御自愛下さいませ。ではでは。
と ネッター
08月05日(木)17時53分
Kuboさま、ご教示ありがとうございます。
1934年というと今年で65歳ですね。
(私の親と同じくらいです)
> 一度は三脚に付けてじっくり撮ってみられることを
> お薦めします。
これですね。
シャッターのレリーズレバーがレンズ部についている
(ホールドしている部分から遠い)ので
これを操作するときにぶれてしまうというのがあります。
また、H.Horiuchiさんのおっしゃるようになぜか傾いて
しまうというのもありまして、これは、ボディについていて
使用時に起こす枠だけのファインダーを使ったときになり
やすいようです。
(レンズ部の小さいファインダーを使った時は良い)
慣れの問題だとは思いますが、まずは三脚を使用してみたい
と思います。
では。
と ネッター
08月05日(木)17時59分
Kuboさま、ご教示ありがとうございます。
1934年というと今年で65歳ですね。
(私の親と同じくらいです)
> 一度は三脚に付けてじっくり撮ってみられることを
> お薦めします。
これですね。
シャッターのレリーズレバーがレンズ部についている
(ホールドしている部分から遠い)ので
これを操作するときにぶれてしまうというのがあります。
また、H.Horiuchiさんのおっしゃるようになぜか傾いて
しまうというのもありまして、これは、ボディについていて
使用時に起こす枠だけのファインダーを使ったときになり
やすいようです。
(レンズ部の小さいファインダーを使った時は良い)
慣れの問題だとは思いますが、まずは三脚を使用してみたい
と思います。
では。
T.Kubo 三脚のススメ
08月05日(木)20時17分
そうですね、蛇腹カメラは先端に重いレンズとシャッタが付いているので
構造的にブレやすくできています。レンズの焦点距離は35mmカメラでは
中望遠の域に入ります。焦点距離の長い分被写界深度は狭くなって、絞っ
て撮ることになり、当然シャッターはスローに移行します。カメラホールドも
決していゝとは言えません。さまざまな理由からブレやすくできていることを
認識しましょう。
蛇腹カメラはその構造からレンズの軸が狂っているとか、トリプレットはあ
まいとかいう単純な理由であきらめてしまう人が多い様です。あまい原因が
ブレにあることを認めようとしない人は大勢います。
実は私もその一人でした。イコンタやベッサを買いこんで「今いちだなぁ」
と思っていた時期があります。
早朝のまだ明るくない深大寺(調布市)に行ったとき、絞りを開けても尚ス
ローだったので、やむなく(?)三脚を使いました。できた写真は普段より絞
りを開けたにもかゝわらずみんなシャープに写っていたのです。その時初め
て「あまい」のはレンズではなく自分の腕だと悟りました。ブレとは気づかな
い僅かなブレは皆レンズのせいにしていました。中にはピントのいゝ写真もあ
るので不思議だなぁと思ってもいました。長くいろんな蛇腹カメラとつきあっ
ていますが、中判の基本さえ守ってやればどれもよく写るというのが私の結
論です。スコパーよりヘリアーの方がよく写るという話よりは確かな事実です。
以来、私は「一度は三脚を使って撮ってみる」ことをお薦めしています。こ
んな話は何回も書いた記憶があります。では、T.Kubo
T.Kubo 傾き
08月05日(木)21時00分
Horiuchiさん、今晩は。
大判でアオリなんかやっていると画面の傾きはよけい気になります。
カメラを水平に構えて撮るのが基本ですが、人夫々にクセは有る様
です。
クラシックカメラのファインダーはプアなものが多く、人のクセだけ
では済まされないハード面の問題もあります。何気なく撮るカットでは
なく、意識して撮ろうにも水平や垂直(鉛直)がファインダーに頼れな
い場合です。傾きは気にする方なので気をつけていますが、それで
も傾くことがよくあります。ライカM3は不思議なカメラで私の場合殆ど
傾かないのです。たぶんに50mmレンズのせいだと思っています。傾
きはワイドになるほど気になります。バルナックは落第なので必ず外付
けファインダーを使います。これは水平、垂直とも頼りになります。蛇腹
カメラは殆ど全滅ですが、スーパーイコンタ(6x9)のアルバダは意外
に頼りになります。逆光では殆ど見えませんが。以上は私の個人的な
感想です。T.Kubo
と 6×6フォーマット
08月10日(火)12時35分
こんにちは。中判のサイズについての素朴な疑問です。
中判のサイズには、6×9から6×4.5までいろいろ在りますが、
(他にもあるかもしれませんが)良く分からないのが 6×6です。
長方形のプリントにすると必ずトリミングされ、6×4.5で
撮ったのと同じ事(厳密には違いますが)になり、フィルムに
むだが生じます。
わざわざ6×6というサイズが設けられているのには訳があると
思うのですが、何なんでしょう?
2眼レフのように横にして撮りづらい機種はなんとなくわかる
気がしますが、スプリングカメラやRF機にもありますよね。
変な質問で申し訳在りませんが、よろしくお願いします。
追記:下の方で書き込みが二重になっていたようですみませんでした。
T.Kubo 6x6
08月10日(火)15時33分
二眼レフの歴史は古く1800年代後半には大判のカメラが発売されて
います。6x6判の元祖は1928年に発売されたローライフレックス・オリジ
ナルで、フィルムは117、6枚撮りでした。このフィルムは当時入手難だっ
たらしく1932年発売ののローライフレックス・スタンダードで今の120フィ
ルムの6x6判になりました。ライカD2やコンタックスなど小型精密カメラが
やっと市民権を得た年です。
それまでのカメラの歴史は、いかに正確にピントを合わせるかの歴史で
あり、ピントの合わせやすさ、加えて速写が可能になったローライフレック
スは一躍人気カメラになりました。
スクエアサイズというのも当時は新しい画角として新鮮だったようです。ま
た6x9より5割多く撮れるのも魅力でした。
この新しい6x6サイズが市場に受け入れられるや、二眼レフに限らずメ
ーカーは縦横を考慮する必要のない、ある意味では設計の楽な製品をこ
ぞって出すことになります。
仰せのように、6x6判は少しトリミングすると殆どセミ判サイズ(645)にな
ってしまいます。撮る時から正確なフレーミングをすることが前提で、このた
めにはファインダーの正確さも重要なファクターのひとつです。シンメトリー
の構図はともかく、一般の横長サイズに慣れた人にはスクエアサイズの構
図は難しいことも事実です。とさん、答えになっていないと思いますが私見
の雑談でした。T.Kubo
と 6×6フォーマット
08月10日(火)18時09分
Kuboさま。ご教示ありがとうございます。
結局、需要があるから作るということですね。
正方形にプリントすることもできないわけではないし
それはそれで意味のある事だと思いました。
では。
Roku 暑中お見舞い申し上げます
08月11日(水)10時01分
先日、愛機のローライフレックス2.8Cを持って木曽のほうへ遊びにいってきました。
あちらのほうは涼しくていいですねー。 ちょっとまじめに撮ろうと思って
いつものゴッセンのセレン露出計ではなく、セコニックのスポットメーターを持っていった
のですが...なんとほとんどが露出アンダー! やはり普段使っていないと
駄目ですね。 また、偏光フィルタ―が使えないので、日が傾き始めたころに撮る
のが良いのかもしれません。
今回は散々たる結果だったのですが、前に薄暗い飲食店で生ビールジョッキと子供
を合わせて撮った時ですが、絞り開放でシャッタースピードが1/15位。手持ち撮影
でブレを覚悟で撮ったものが奇跡的にほとんどブレずに撮れていました。
生ビールに反射した光りが子供の顔に写り、またプラナーの甘美な描写がとても
良い感じを出してくれました(構図がいまひとつなのですが)。
ちなみに最近、近所にショットバーが開店しまして、この店がなかなか奇麗で
少しレトロっぽく良い感じなのです。混んでいない時間に少し撮影させて
もらえそうなので、ズマリットやローライフレックスの威力を発揮できそうです。
けれども良いレンズと場所があっても腕が...まだまだ運に頼っています。
雑談でした。皆様体調には気をつけて下さい。 では失礼します。
CLE 御無沙汰でした。
08月11日(水)22時35分
最近、東京へ行ったり、バタバタしてまして・・・
6x6の話題などでていますが・・・・・私は意外に、この正方形の
フォ-マットが好きで、35mmで撮ったのを、わざわざ真四角に
トリミングして、プリントしたりしてます。
話は変わりますが、最近、嫁さんの実家の物置きの2階で、
RicoH AUTOHALF SLというのを見つけまして、GETしてしまいました。
少しチャチですが、レンズが1.7と、明るいので一寸楽しみです。
y-maeda ebay での支払いは如何に?
08月13日(金)00時42分
久保さん大変ご無沙汰しています、前田です。
勝手なときだけ出てきますがお許しを。
最近私のホームページを見ていただいた方から、アメリカのオークション
である「ebay」でのお金の支払方法について質問を受けたのですが、私、
利用したことが無く答えられませんでした。
私としても、この「ebay」なる物を知ったのは今回が初めてでした。
取りあえず会員にはなったのですが、利用方法すら分かりません(英語ば
かりで読めない)
つきましては、久保さん、又はどなたかこの件についてご存じの方利用
方法並びに代金の支払い方法について教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
ところで最近6x6フォーマットのことが話題になっていますね。私の
中判カメラの主力は6x6一眼レフですが、このフォーマットは使い出す
と癖になるような味が有ります、又独特の安定感と画面を見る視線が広が
らずに中心部に集中するように感じます。作画上のポイントに視線を引き
つけることが出来るように思います。撮影する上での注意点はやはりカメ
ラを水平に保つことでしょうね、横長の画面に比べて水平をとるのが難し
い様に思います。
なるほどプリントするときには無駄が多いようにも思いますが、私はよほ
どのことがない限り正方形の画面でプリントしてもらっています。
また額に入れるときは正方形のマスクを自分で作っていますが、今度は
その額を縦にするか横にするかで迷います。
以上6x6に対する私なりの感想です。
T.Kubo 6x6
08月14日(土)00時48分
前田さん、しばらくです。
6x6は結構人気があるようですね。最近アルゴフレックスというアー
ガス社が出した大衆向け二眼レフで少し撮ってみました。20ドルくら
いのカメラですがよく写りますね。TLRは蛇腹と違ってピントの狂い様
が無いのでレンズを拭いただけで使えます。昔、ローライフレックスに
凝っていた私にはこんなカメラにフィルムを通すなど夢にも思っていま
せんでした。そういえば、近頃は50ドル以下のカメラばっかりテストし
ています。この次は今机の上に転がっているコダック35RFです。ケッ
タイな格好のカメラですがレンズは「たゞもの」ではなさそうなので楽し
みです。
インターネットオークションには参加したことがないので、支払い方法
については私もよく判りません。では、T.Kubo
y-maeda 6x6カメラ
08月14日(土)14時10分
久保さんどうも、
ウエストレベルのファインダーで撮影する場合、6x6でないと困るんですよ
ね。一度6x4.5のウエストレベル一眼を使ったことがあるのですが、アイレベ
ルのプリズムファインダーに交換しないと縦の構図は基本的に無理です。そん
なことでTLRは6x6なんでしょうね。
たぶんこのサイズが出た当初は後で縦でも横でもカットすればいいと言う事
だったのでしょうが、今のように色んなサイズのカメラがある中では、6x6
の特殊なサイズを積極的に活用する方がいいのではないかと思います。
TLRと言えばローライですが、2.8Fは操作感、重量ともに重いですね、
それ以前のカメラの方が軽量で、操作感も軽いです。以前極初期のローライフ
レックスを使ったことがありますが、本当に小さくて軽い物でした。久保さん
の言われるように、TLRは殆ど壊れる場所が無いので、基本的な整備をする
だけで長く使える見たいですね、ミラーだけは仕方ないですが。
ところで、スプリングカメラのフランジバックの調節は何か方法があるので
しょうか?。以前購入した6x6、6x9のスプリングカメラの無限(フラン
ジバック)が狂っていまして、調整をしようとしたのですがどこにも触るとこ
ろがありません。これはもう仕方の無いことなんでしょうか?
最近カメラの収集も撮影もご無沙汰になっています、収集の方は「金欠」の
ためですが、撮影の方は「やる気」の問題です。買いだめしているフィルムが
だめになってしまいそうです。これじゃあいけませんね!!
T.Kubo 蛇腹のバックフォーカス
08月14日(土)20時54分
私は数多くの蛇腹カメラに接してきました。
ピントが気に入らない時は大抵「後ピンの傾向」にあります(RFで合わせた
位置より後にピントが合う)。最近のフィルムはベースが薄くなったせいとか、
蛇腹を開く時の内部負圧でフィルムが飛び出すためとかいろいろ原因は考え
られます。
後ピン傾向のときはレンズの取り付け部分に0.2mmくらいのシム(輪)を1,2
枚入れてレンズを少し前に出してやると片が付きます。1mmも2mmもレンズを
前に出さなければピントが来ないときは別に原因があると考えた方がいゝでしょ
うね。
問題は前ピンの時で、これはレンズアセンブリーを後退させる必要があるため
簡単には直りません。しかし、メーカーが製造時にピントのアジャストするために
シム(スチール製)を大抵2,3枚入れています。これを少し減らせばピントは合
うようになります。シムという言葉は適当ではないと思いますが、要するに薄い丸
い輪のことです。私は失敗した4x5フィルムで作ります。
昔のレンズは球面収差も多く、絞ったときのピント移動などを気にし出したら、
何が何だか分からなくなってしまいます。普通は絞って撮るのであまりいじらな
い方が賢明です。また、フィルム面にスリガラスを当てても本当のフィルム面かど
うか当てにならないので、大まかな調整はともかく、実写によるテストが一番です。
それで思い出すのが、戦前のベッサ(レンジファインダーベッサ)です。
特にヘリア付に多いのですが、鳥居に結ばれたリンク(レンズボードを前後に
運動させる棒)が故意に曲げられているのを多くみかけます。これは無理に「ひ
ん曲げて」レンズを後退させようとした跡なのです。大変多く見かけるので、ベッ
サの構造的なものだと思いますが昔の人は相当悩んだようです。ベッサIIは全く問
題ありません。T.Kubo
H.Horiuchi できるって幸せ?
08月17日(火)11時56分
Kuboさんのお話からいつも感じることは、「ピントが合って当たり前」
「フィルムが送られて当たり前」が、実はとても幸せなんだなぁというこ
とです。私は大判はできないのですが、 自分の 6×6蛇腹でさえちゃんと
コントロールできないことがありまして情けなく思ったことがありました。
結局ピント調整は専門家に任せてしまいましたが、フィルムを送る際の
工夫はKuboさんに教えて頂いたりして、以前よりも慎重にカメラと接する
ようになりました。Kuboさん、フィルム巻き取り軸に紙を巻き付けて太く
する方法、とても調子いいです。フィルムのコマ間隔が上手く調節できる
ようになりました。
それにしても、ローライ二眼はすごいですね。現代のフィルムを何気な
く入れて?さらっと撮れてしまうとは・・・。ちゃんとコントロールでき
てしまうのですね。このことは自分の蛇腹に問題が生じて初めて気づいた
ことでした。それに6×6に飽きたら?マスクを付けて645に出来るところ
もにくいですね。雑談でした。
T Kaneko Re: ebay での支払いは如何に?
08月17日(火)15時03分
みなさん、お久しぶりです。
書き込みの数々、何時も楽しく拝見させていただいております。
私の知識ではカメラの話はたちうちできそうもありませんが、
ebayの話なら少しは参考になるかと久々に書き込みさせて頂きます。
さて、代金支払いの件ですが、売り主がいかなる支払い方法を受け入れるかは、
ebayのページの中段ぐらいに支払い方法が書いてあります。
通常、Visa Master などのクレジットカード、Personal Check,Cashier Check,
Money orderなどかいてあります。
アメリカでは、個人間、ならびに電気、電話などの公共料金の決済を個人小切手
を使うのが普通で、Personal Checkはこれにあたり、日本からの支払い決済には
関係ありません。日本からの購入の場合、Visa Master、AmexなどのCredit Cardを
使うのが一番簡単であると思います。Credit Cardを受け入れる売り手は、
プロの業者が多いので、掘り出し物にあたる確率は低いのではないでしょうか。
しかし、一番安全確実であると思います。売り手が個人の場合
(おじいさんのカメラを売りたいとかいう人)、だいたいCredit Cardは使えません。
この場合、郵便局または銀行に行ってInternational Money Orderと言うのを買う事になります。
e-bayはあくまでも個人のオークションなので、会社は当事者間の取り引きに責任は持ちません。
売り手の過去のオークションの記録を子細に検討するのが重要です。
また、カメラの状態をE-mailで問い合わせることを奨めている場合が普通です。
名前の横にカッコつきの数字が書いてあるとこをクリックすると、
過去のオークションの記録が出て来ます。Positiveが多ければ多いほど安全であり、
Negativeが有る、または多い人は要注意です。
y-maeda 色々ご教示有難う御座います
08月17日(火)23時57分
皆さんどうも、お礼の書き込みが遅くなって申し訳ありません、実は夏休みを
利用して一寸出かけていたもんで。先ほど帰宅して読んだところです。
久保さん、どうも。
と言うことは、レンズボード部分以外では調整不可能だと言うことですね。2
台の内の一台(ローッデンストック)は前ピンでしたので一寸厄介ですね。又
もう一台の方は、まだ実写していないので一度写してみようと思いますが、た
しか、すりガラス上ですが、これも前ピンでした。うーん厄介ですね。
金子さんどうも、詳しく有難う御座います。大変参考になりました。一度私も
オークションに参加してみようと思います。特に個人の物は信用度は別として
桁違いに安い物がありますからね。
それでは皆さん有難う御座いました。
T.Kubo 蛇腹
08月19日(木)00時38分
スリガラスの位置ではあまり当てにならないのがスプリングカメラです。
大きくずれているとすれば、先に書いたように別に原因があります。
開放で1,2本撮ってみた方が正確だと思います。蛇腹を開けたり閉
めたりしてもフィルム面は変わる可能性があります。一番いゝのは撮る
直前にフィルムを巻くことですが、35mmカメラでの長年のクセでなかな
か実行できません。
神経質になると、蛇腹カメラはとても使えたものではありません。しかし
真面目に撮ってみるとよく写ります。T.Kubo
太田 泰広 ご無沙汰です
08月20日(金)08時09分
kubo さん、皆さん、こんにちは(^0^)
ご無沙汰しております。突然、仕事やら旅行やらで、忙しくなって
出てこれなくなりました。仙台も毎日、相変わらず暑い日が続いて
おりますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
待ちに待った、コシナ・フォクトレンダーのウルトロン35/1.7 も
発売され、すでにお使いになられている方もいらっしゃると思いま
すが、インプレッションなどお聞かせ願えれば幸いです。
すでに皆さんはご存じの事と思いますが、久々にコシナのホームペ
ージを覗いたら、噂の単独ファインダーの画像もあって、28ミリ
用も発売されると言うのには驚きました。50ミリと75ミリはラ
イツのSBOOIの様なデザインで、なかなかやるもんだと関心し
ましたし、35ミリも程度の良いSBLOOは高いですし、現行商
品は数少ないので、嬉しい方が多いのではないかと思います。それ
に何と言っても、お値段が嬉しいですね。どれも実用として気軽に
使えそうですね。
私個人としてもっとも嬉しいのは、75ミリのファインダーです。
ヘクトール73/1.9 を使う時は、普段、M6で75ミリのフレーム
を使ってますが見やすいとは言えず、たまにバルナックでVIOO
Hを使う事もありますが、イマイチしっくり来ません。ライツの単
体73ミリファインダーは、未だに見た事も無く、仮に見つけても
高くて買えないでしょう。でも、コシナの75ミリファインダーが
あれば、非常に撮影が楽になるのではと期待しています。
また、M−Lリングも発売される様ですが、これもキャップにリン
グ外し爪付タイプの物が付属している様で、ライカファンには嬉し
いニュースですね。単独で持ち歩くにはちょっと不便なM−Lリン
グですが、Fキャップまで付いているようですし、出来ればF/R
キャップ単独の販売もしてもらいたいものです。ライツ/ライカ社
純正は別として、用品メーカー製の物は、どうも精度が悪くて、何
度交換したか解らず、随分と泣かされた事がありましたが、コシナ
製にもライツ/ライカ社純正同等の精度を期待したいです。
なかなかファン心理を巧みに突いた商品作りをしているコシナです
が、今後の展開がますます楽しみですね。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
こんにちは 質問・・・いいですか?
08月23日(月)05時15分
お久しぶりです。
某・ロシア製カメラ専門店に聞きましたところ、fed5のスプロールは
元々ついてるもので、取り外せるものじゃないから、うちの店には
在庫がないっていわれたんですけど・・・本当でしょうか?
僕の持ってるものを見てみると・・・取り外せるようになってるし、
接着していたものがとれたという形跡もありません。
fed5・・・買ったけど、使えなくって困ってます。教えて下さい。
T.Kubo カメラの修理
08月23日(月)08時48分
これは一般論ですが、もともとクラシックカメラやクラシックとは言えないまで
も古いカメラは、部品を取り寄せて直すなんてことは不可能に近いことです。
たとえロシアカメラ専門店でも数多くあるカメラの各部品を全て揃えておくな
んてことは到底できない相談です。
日本製カメラにおいてでも部品だけを気軽に売ってくれるメーカーやショップ
はそう多くはないと思います。
クラシックカメラに接する場合、一部のカメラを除いて、まず壊れても自分で
修理しない限り、誰もも直してくれないと思っていたほうが賢明です。修理に自
信のない方は、壊れたら飾りにでもするくらいの気持ちでないとクラカメとはつ
きあっていけないと思います。
どうしても直して写したい場合は、関東カメラサービスなどに頼めば無い部品
は作ってでも修復してくれます。当然買った値段や市場価格より高くなることも
ありますがやむを得ないことです。
私なら、おじいちゃんの形見のM3なら少々高くついても修理する気になります
が、FED5だったら別のを買います。その方が安くつくからです。T.Kubo
fedasuka さらに質問
08月23日(月)19時23分
T.kuboさん
部品を取り寄せて直すって事は考えていません。
壊れていても自分で直しますし・・・
それでは、スプロール(巻き上げスプロール?)をなくした場合とかは、
それだけを探すって言うのは困難なことなのですか?
なくした場合は・・・どうすればいいでしょうか?
たびたびすいません・・・
ktanaka spool
08月23日(月)19時59分
皆様、おひさしぶりです。
fedasukaさん、言われているのは、フィルムを巻き取るスプール(spool)のことでしょうか?
それならフィルムのパトローネに入っているスプールで代用できるかも知れません。
ただし、そのままではフィルムの端を差し込めないのでセロハンテープ等で止めます。
(巻き戻し時にセロハンテープを巻き込まないよう注意)
大きな写真機店に行くと長尺フィルムを切って詰め換えできるフィルムマガジンが売られています。
パトローネのスプールが使えるなら、このマガジンのスプールも使えるはずです。
T.Kubo カメラの部品
08月23日(月)23時35分
そうですね、スプールやマガジンなどの部品でもそのカメラ専用のものは
手に入らないと考えた方がいゝようです。T.Kubo
太田 泰広 フェド5のスプール
08月24日(火)03時12分
fedasuka さん、こんにちは(^0^)
折角、新しいボディを買ったのに、撮影出来ない悔しさ、胸中お察
し致します。
Fed5ですが、私の持っている資料によりますと、Fed5シリーズの
中の5Cは、裏蓋を開けた写真を見ますと、スプールは簡素なパイ
プ状の物が下まで延びており、切り込みが4カ所に入ってます。
このスプールは写真で見ても固定されており、説明にも取り外し不
可能と書いてあります。
他の Fed5シリーズには、Fed5とFed5Bがありますが、こちらの
方は裏蓋を開けた写真やスプールの解説は無く、脱着可能な物が付
いているタイプか確認出来ません。fedasukaさんの Fed5に、パイ
プ状のスプールが無ければ、脱着するタイプのスプールなのでしょ
う。お尋ねになったロシアカメラ専門店は、Fed5Cを他のFed5シ
リーズと混同してしまったのかもしれません。
kuboさんも書かれてますが、スプールだけ入手するのはとても困難
です。海外においてもスプールだけ売られているのはほとんど見か
けません。(ライカだけは、M用・バルナック用とも高価ですが売
られているのを時々見ます)国内で購入する際は、スプールの有無
を確認して購すれば良いのですが、海外通販だと付いて無い事もし
ばしばありますね。エキザクタで経験があります。そういう時は、
もう一台、共通のスプールを持つボディを買って使い回すしかない
と思います。
ktanaka さんが仰ってます方法も、一度試されてみると良いですね
。Fed5 のスプールが連結される部分がどの様な形状になっている
か、実際に見てみないと何とも言えませんが、パトローネのスプー
ルを上手く加工出来れば撮影は可能かもしれません。ボディ側とス
プール間の長さの調整(長ければスペーサーの自作、短ければ削る
)・ボディ側とスプールの接続形状の加工、面倒ですが、やってみ
る価値はあると思います。
量販店で売られている空パトローネを購入するのも良いですが、町
中のミニラボで、使用済みのパトローネを何個かもらって来ると良
いです。どうせゴミにしかならないので、無料で幾つでももらえる
はずです。余談ですが、私も時々使用済みのパトローネをもらって
来て、遮光用のテレンプ(毛の生えた部分)を剥がして、クラカメ
の部分的な遮光の補修に使っています。SLRのミラー部の老化し
たモルトプレーンの代わりに使うのもGOODです。
あまりお役に立たなかったかもしれませんが、頑張って下さい。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
fedasuka もしかして・・・
08月24日(火)08時36分
kuboさん、ktanaka さん、太田さん。
ていねいに教えていただいて、ありがとうございます。
太田さんの説明をきいて、などが解けました!!
>スプールは簡素なパイプ状の物が下まで延びており、切り込みが4カ所に
入ってます。
・・・あります。ただのパイプに4つ切り込みが入ってるものがドーンと伸び
てます。これがスプールだったんですか!!・・・知らなかった。
僕が今まで手に入れたカメラのスプールは、みんな取り外せるものだったの
で・・・こんな物もあるとは知らなかったです。
やっぱ、勉強になります。本当にありがとうございます!!
で、この場合、切り込みのところにフィルムをはめればいいんですか?
やっぱ、勉強不足です。恥ずかしくて・・・すいません。
太田 泰広 良かったですね
08月24日(火)09時31分
fedasuka さん、こんにちは(^0^)
Fed5にも、パイプ状のスプールが付いてたのですね。脱着式のスプ
ールしか使った事が無ければ、それが当たり前だと思ってしまうの
も仕方がない所ですね。特にロシアカメラに関する解説は、そう多
くないですものね。
その4カ所の切れ込みの、何処でも好きな所へフィルムを差し込ん
で巻き上げて構いません。2,3度巻き上げたら、必ず巻き戻しク
ランクを回してタルミを取って下さい。スプールへの装着が悪いと
、この段階でフィルムが抜けてしまいますので、ちゃんと装着出来
たか確認の意味でも行って下さい。慣れれば脱着式より簡単です。
スプールを探したり、自作する手間が省けて良かったですね。撮影
を楽しまれて下さい。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
Roku 近況報告です
08月24日(火)23時59分
みなさん今日は。まだまだ暑いですねー。
私は毎年夏バテしまして、今年もだるくて最近昼休みにお散歩写真を撮る
事が少なくなってしまいました。また、主力機のOM4がとうとう壊れて
しまって新品購入となり、10月発売のノクトンは購入が苦しくなりました。
ウルトロンも35mmというとっても好きな画角で欲しいのですが...
太田さんも気にされている様ですね。購入された方おられましたら、私も
ぜひご感想聞きたいです。
週末にはローライフレックスを持って公園などに散歩に行ってますが、やはり逆光
には相当弱いようです。 横着してフードを付けてないのがいけないので
しょうが、保護用フィルターとの併用ができず、埃っぽいところではつい
フィルターの方を優先してしまいます。
そういえば、ちょっと前に6×6サイズの話題がありましたが、私もこのサイズ
が結構気に入っていて、ローライキンは全然使っていません。
ところでこのローライフレックスのプラナー、天気の良い日をねらっても、
あまり空が青く写りません。けっこうアンダー気味に撮っているのですが。
ただ、都心ばかりで撮っているので郊外の空の青さとは違うのですけれど、
それでもGR1で一緒に撮った写真と比べても青みは薄いです。
個体差があるのかもしれませんが、やはり人物や静物撮影専用にしようかと
最近思っています。室内での人物撮影では、とても満足しています。
もし、ローライフレックス・プラナー2.8付をお持ちの方おられましたら、
ご感想お聞かせください。また、クセノタール付にも興味があります。
クセノタールのほうがシャープに写ると聞きますが、色合いはどんなもので
しょう。
あと、クラカメではありませんが、京セラのTプルーフというコンパクトカメラを衝動買い
してしまいました。レンズが テッサーF3.5で、新品で19800円だったのです。
とりあえずネガで撮ってみてますが、やはりテッサーという感じ(どんな感じ?)
です。でも同時プリントではカラーバランスが悪く(たいてい黄色っぽくなってます)
やはりポジでないと色合いが良くわかりません。たいした物撮ってないので
焼き直しする気にもなりませんし。 また、GR1と比べてしまっているので
ちょっとかわいそうです。 こんどポジで撮ってみます。
それで気に入ったら、次はテッサー付のローライフレックス。なんて事に...
近況報告と雑談でした。 それでは失礼します。
Roku ちょっと訂正します
08月25日(水)09時34分
あれ? ローライフレックス2.8Cにラバーフードを付けてみたら...
フィルターが付いていても取り付けできました!
最初から無理だと思い込んでいたもので 。 (ちなみにフィルターは
ケンコーで、フードは純正のラバーフードです。) 失礼しました。
太田 泰広 プラナーVSクセノタール
08月25日(水)13時26分
Roku さん、こんにちは(^0^)
今年は特に猛暑で、日中の撮影は厳しい物がありますよね。
ローライフレックスですが、私のは 3.5F のプラナー付きでご参考
にならないかもしれませんが、ピーカンの日なたよりも、鬱蒼とし
た森の中などで、朝露に濡れた木々や、清流の中の苔むした岩なん
かを撮ると、しっとりとした色調で、非常にグラデーションが美し
く、暗部の再現力も素晴らしいと感じます。
日なたの場合は、ちょっと色がドギツイと感じてしまいます。これ
は私の色の好みの問題でもあると思いますが・・朝夕の光が弱く、
斜光線の状態の時は、結構好みの発色をしてくれます。
私の友人は、2.8Fクセノタール付きと、2.8Eプラナー付きを使って
ますが、モノクロプリントを見せてもらうと、やはり評判通りクセ
ノタール付きの方がシャープに感じます。プラナー付きの方は、グ
ラデーションが豊富に感じます。友人は、被写体によって撮り分け
ている様です。色合いの方は、カラーで見た事がないので残念なが
ら解りません。
フィルターは、あれっ、と思いましたが、オリジナル以外はフード
に干渉して使えない物もあるのか・・と思いましたが、勘違いされ
てたのですね。両方使えて良かったですね。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
Roku 太田さん、ありがとうございます。
08月26日(木)14時00分
皆さんこんにちは。
太田さん、ありがとうございました。 私のローライフレックスでは
いまのところ、遠景ではプラナーらしいコントラストの高い発色をな
かなかしてくれません。日向の近景では、鮮やかな発色をしてくれます。
また、暗部の再現力が魅力的で(シャープというわけではなく、混沌
とした感じ)、自然光だけで室内で撮ると良い味が出ます。
話が変わりますが、昨日飲み屋でたまたま同じカウンターで飲んでいた
人が報道関係のお仕事の方で、持っていたカメラがライカのMINILUX
でした。ちょっと見せてもらったら、なんとレンズがズマリットでは
ありませんか。よりによって、なぜこの癖玉を?と思うのは私だけで
しょうか。 40 / F2.4 で Lマウントの物とは全く別物なのでしょうが。
そして同じカウンターに、ライカM3をお持ちの方と、撮影のお仕事
をされている方(F2が欲しいと言っておられました)が偶然おられ、
皆さん初対面なのですが、ついつい話しがはずみ、夜中の3時近くま
で飲んでしまいました。
おかげて今日は液キャベのお世話になっています。
雑談でした。 それでは失礼致します。
K.Ishibashi ペイントのはがれ修理
08月28日(土)17時06分
以前集めたスプリングカメラが沢山ありますが、ブラックペイント(焼き付け?)の剥がれた部分があるので、目立たないように修理したいのですが、良い方法をご存知の方がおられましたらお教え下さい。殆どドイツ製です。
T.Kubo ペイントのはがれ
08月29日(日)19時47分
地金が真鍮(しんちゅう)の場合は、塗らずに地金を磨くようにしていました、
昔の話です。
アルミ系の軽合金の場合はラッカーなどで済むと思いますが、なかなか元
の光沢とは揃いません。最近は気にせずそのまゝ使っています。
WEBにあるピコレットは剥がれたところも含めて全体にエナメルみたいな物
が塗ってあり、もらったときは真っ黒でした。素人が刷毛かなんかで塗ったらし
く、えらく汚い印象でした。後から塗られたらしい塗料をすべて取ってみたら、
ご覧ように剥がれは凄いですが、1920年代の光沢を取り戻しています。私に
はこの方が綺麗にみえるのです。狂っていますかね。T.Kubo
katsumi ishibashi ペイントの剥がれ修理
08月29日(日)21時03分
Kubo様。
早速のご教示有り難うございました。 おっしゃるように、反対にペイントを剥がすことも一法だと思いますが、出来れば当時の様子に近い状態にして眺めたいものだと思っています。 私は集める時には可動品であることを条件にして、実際に写すことも楽しんでおりますが、机上に置いて眺めるのも好きです。 そのうちにエナメルでテストしてみようかと思っているのですが、その前に良い方法があればと思ってお尋ねした次第です。 ところで、先日eBayのことが掲示板にでていましたが、私も今月から始めてみました。 カメラだけで一万数千件もの出物があり壮観です。 機種を指定してリストアップ出来るので大変便利です。ライカは誰でも高いと知っているので余り安い出物は無いのですが、先程チェックしたところ、M3にライツのレンズ4本がついて1、050ドルというのがありました。 もちろん、オークションなので、最終的にこの値段で買えるという保証はないのですが、大抵写真も付いているので見ているだけでも楽しめます。 ライカ以外のカメラは比較的安く落札できると思います。 先週は日本から何方かが美品のアルパ6cを1、150ドルで落札していました。ローライフレックス、ツァイス辺りは常時100件以上、ライカは小物も含めて500件くらいはでています。業者も出していますが,やはり個人から相場以下で出ているものを探すのが面白いと思います。今日本で人気のレチナIIICも500ドル以下で沢山でています。
ご興味のある方は試してみては。 全部英語ですが、決まった表現が多く、中学3年生くらいの英語力があればすぐ慣れます。
K.Ishibashi スクリューマウント
09月01日(水)22時04分
Lマウントだと思って入手したレンズ(シュタインハイル クルミナー 135mm f4。5)がありますが、LマウントでもM42でもなく、マウントの直径が約36mmです。
鏡胴にTowerと表示されており、シアーズがOEMで作らせたカメラのTowerと関係あるのかとも思えます。
あるいは、シュタインハイル製のカスカ用のレンズなのでしょうか。何方かご教示頂けますか。
太田 泰広 シュタインハイル
09月02日(木)18時41分
K.Ishibashi さん、こんにちは(^0^)
タワーは、確かにシアーズのブランド名ですね。シュタインハイル
のLマウントのレンズで、タワー名のニッカ用に供給されていた物
もタワーの刻印が入っていて、時々売られているのを見かけますね
。
お尋ねのレンズですが、カスカはバヨネット・マウントですから違
います。そのクルミナーは、FRに連動するカムはありますでしょ
うか?
もし無ければ、私の推測なんですが、アサヒフレックスがM36
(36mmネジマウント)で(資料によってはM37と書かれてい
る物もあり)タワー22から始まる一連のアサヒフレックス用の交
換レンズとしてシュタインハイル社から供給された物ではないかと
思うのです。
ニッカ用のシュタインハイルは、1956年のタワーのカタログか
ら登場した様ですが、アサヒフレックスがタワーブランドで売られ
ていたのが1954−1958年の間ですので、時期的にもニッカ
用シュタインハイルをOEMしてた時期と重なると思います。
1959年以降は、M42のペンタックスやマミヤ、RFレンズシ
ャッター機がタワーブランドの主流になっていた様で、これ以降の
交換レンズとは考えにくいです。
憶測で書かせて頂きましたが、一度、アサヒフレックスが置いてあ
るあるお店で、現物合わせされてみるのが良いと思います。これで
適合してアサヒフレックスが欲しくなってしまうかもしれませんが
・・(^_^;)
お持ちのシュタインハイル135/4.5 は、多分Lマウントの物と設計
は同じだと思いますが、写りは他のシュタインハイルのレンズの癖
を引き継いでおり、シャープで暗部は潰れがち、後ろボケと点光源
が非常に美しいレンズです。ただ 135/4.5 は、銅鏡内部の反射防
止の塗装が良くないせいか、逆光ではコントラストが低下します。
銅鏡内部に対策を講じれば、順・逆光ともすっきりとした描写にな
り、コントラストも上がります。
回答にはなっておりませんが、ご参考になれば幸いです。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
江里子.K 初めまして
09月02日(木)22時53分
皆さん、初めまして。自分で焼き付けるのが好きでモノクロ写真を
撮っていたのですが、カメラはカメラ屋さんに勧められたAF一眼レフ、
液晶画面を少し触ってシャッターを切るだけで女性にも扱いやすいと
言われたのですが・・。高校生の時から3年使ってみて、最近どうも
自分が撮っているのかカメラが撮っているのか物足りなくなって
撮影意欲が湧かなくなって来ました。ここの皆さんは何だかカメラを
しっかり道具として扱い切っているようで憧れます。皆さん全員が
カメラ関係のお仕事をしているとは思われないのに、どうやら修理まで
している様子。どこで知識を得たのか不思議な方たちですね。
クラシックカメラは、と言うより私にとっては「お祖父ちゃんのすごい
写真機」は小さな頃からの憧れなので、いずれ手を出してしまうかも
知れません。その時はど素人ですが、また寄らせていただいてよろしい
でしょうか。
ギャラリーで「蓮」を掲載なさっていた前田康房さん、素敵ですね。
あんな写真が撮れるならカラーも捨てられません。
K.Ishibashi シュタインハイル
09月02日(木)23時13分
太田康広様
懇切なるご教示有り難うございました。 ご指摘の通り、このレンズには距離計連動用のカムがついておりません。
タワー用のレンズに間違いないと思われます。 美しいボケ味のレンズとのことですので、是非アサヒフレックスで撮ってみたいものです。 先日は久保様にペイントの件でアドバイス頂き、今日は太田様にご教示頂き、新参者の私としては嬉しい限りです。ライカクラブの会員とのこと、私はこれまでローライフレックス、ツァイスイコン、フォクトレンダーを中心に集めてきましたが、ライカは病みつきになりそうなので、M3とIIIfを一台ずつで止めております。シュタインハイルはIIIfに使うつもりで入手したのですが一寸残念でした。バルナックライカはいろいろなレンズが使えて楽しそうですね。
またご指導下さいますようお願いします。
石橋
T.Kubo 原点のカメラのススメ
09月03日(金)08時14分
あれは1980年代の前半でしたでしょうか、ハレー彗星がきたと
き富士山二合目に撮りにいきました。そのとき真っ暗な中での液晶は
使い物にならず難儀しました。まだ液晶にバックライトがない時代で
ライターをつけたら周囲からブーイングが起こりました。皆さん開放
で長時間露光をしていたからです。以来私はカメラの液晶というのが
好きになれません。シャッターくらいはしっかりしたダイアルにして
欲しいと思いました。この頃が私のクラシックカメラへの転換点だっ
たような気もします。
江里子さんの言われるカメラに撮ってもらっている気分、というの
は最近よく耳にします。こゝにいる狂った人たち(?)の真似をする
必要はありませんがカメラの原点に戻って1950〜70年代のカメ
ラを使ってみるのもいゝと思います。明るい単焦点レンズを使ってみ
る、絞りを開けて撮ってみる、ノフラッシュ撮影をしてみる、これだ
けでも表現の世界が広がるものと思います。失敗も多くでますが。
私も未だにモノクロの暗室作業をしています。最近は伸ばしをやる
人も少なくなりました。頑張ってください。T.Kubo
Roku 電気カメラとマニュアルカメラ
09月03日(金)12時45分
江里子さん、はじめまして。
私も最初はプログラムオートのAF一眼カメラを使っていました。
けれど、電池を入れっぱなしにしておくと、たいして使ってもいない
のに、電池が無くなっていて動かなくなってしまう様になったのです。
どうやら内部漏電しているのですが、このなんだかわからない故障が気持ち
悪く、電気カメラに興味がなくなってしまったのです。
その後FM2やOM1を使う様になり、今度は測光に電気を使っている事さ
え嫌になって、クラッシックカメラへと入って行きました。
今でもコンパクトやAEカメラは使っていますが、これらはいつかは壊れる
物と割り切って、使い捨てのつもりでいます。
(使い捨てとは言っても、10年や20年は使うつもりですが。)
よく、女性にやさしい。という歌い文句でプログラムオートのカメラ
が売られていますが、私にはなんだか意味がわかりません。
結局カメラは、絞りとシャッタースピードの組合せしかなく、男と女の違い
なんて無いと思うのですが。
20年位前のマニュアルカメラのほうが小さくて軽く、女性向きだと思うので
す。 また、かえって感性が豊かな女性のほうが、マニュアル向きかと思うの
ですが...試しに70年代の一眼レフを試してみると面白いと思います。
値段も2万円代でけっこう程度の良いのがあります。(OM1,2 など)
けれど、そのへんからクラッシックカメラに引き込まれる可能性があるので
要注意ですが...。
どんどん写真を楽しんでください。 わたしなんか、100ショットに1枚くらい
しか良いと思う写真が撮れませんが、それでも撮る事を楽しんでいます。
ちょっと長くなりました。 それでは失礼します。
太田 泰広 カメラの塗装
09月03日(金)19時05分
K.Ishibashi さん、こんにちは(^0^)
私は、ライカクラブ仙台の会員としてライカを中心に撮影を楽しん
でおりますが、クラカメ好きの皆さん同様、国産・舶来問わず色々
なクラカメでも撮影しております。最近は、レンズのみ集め、ボデ
ィは出来るだけ増やさないように努力しています(^_^;)
話が前後してしまいますが、私は模型を作るのも趣味なので、ペイ
ントの事でご参考まで書かせて頂きます。
ご存じならば宜しいのですが、金属の塗装の場合、メタルプライマ
ーと言う金属塗装の下地処理液を塗ってから塗装しませんと、塗っ
た塗料が乾いてからひび割れたりパリッと剥がれたりします。塗料
の耐久性を上げる為にも、メタルプライマーは必ず塗られた方が良
いです。DIYで車用も売られてますが、模型店に金属の鉄道模型
や車などの塗装用に売られている物は種類も多く、小瓶で売られて
ますので無駄が出ません。
また塗る塗料ですが、小さな傷なら模型店で売られている「タミヤ
ペイントマーカー」と言うペンタイプのエナメル塗料が使いやすい
です。大きい面積の場合は、筆塗りだと筆ムラが目立ちやすく、元
の塗装を完全に落としても構わないのでしたら、塗装をサンドペー
パーで落とした後、他の部分をマスキングしてメタルプライマーを
塗ってからラッカースプレーで塗装し、最後にクリアーコート(透
明な塗料で、艶有り・半艶消し・艶消しがあります)を吹き付ける
と表面保護にもなり完璧です。
ここで使うスプレー塗料は、模型用で十分です。車用は、広い面積
を塗るには適してますが、小さな面を塗るには、模型用の方が塗料
の粒子も細かいのでカメラの場合はこちらの方が適していると思い
ます。カメラ機材店には、ドイツ製のボディ塗装用のスプレーが売
られますが、値段が高いので私は使った事がありません。
綺麗に仕上げるコツは、左右に動かしながら薄く吹き付けて、乾い
たら塗りを5回ぐらいは繰り返す事です。クリアーコートも同様で
す。湿度の高い日は、かぶってしまいますので(水分が混ざって白
っぽくなる)カラッと晴れた湿度の低い日に塗装されて下さい。
元の塗装を残して、好きなときに元に戻したい時は、やはりエナメ
ル塗料しかありません。元の塗装を侵さず、エナメル用溶剤でいつ
でもふき取る事が出来ます。綺麗に仕上げるには、メタルプライマ
ーを塗った後、黒の塗料に艶消し塗料を好みの色艶になる様に入れ
て、(プラ板等に塗ってテスト)エアブラシでアクリル塗料を吹き
付けるのがベストですが、どうしても元の塗装との段差は出てしま
います。また、エナメル塗料はラッカー系塗料の様な刺激臭はほと
んど無いので塗るのは楽ですが、乾くのが非常に遅いので、塗装後
は数日放置しなければなりません。
本当は、真鍮の場合は、完全にバラしてから酸化被膜の除去後、塗
装を行わなければならないのですが、ここでは何十年も持ような塗
装の仕方では無く、簡単にどなたでも出来るやり方を書かせて頂き
ました。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
K.Ishibashi カメラの塗装
09月03日(金)23時19分
太田康広様
またまたお教え頂き有り難うございます。
早速試してみたいと思います。先ずスーパーイコンタA530とC531/2を美しくし、持ち歩く楽しみを倍加させたいと思っています。 古いものは古いなりに美しいのでしょうが、古くても奇麗なのが欲しい成り金的な私としては、可能であれば元の美しさを取り戻したいと願っています。今日はeBayで入手したイコフレックスファヴォリートが届き、一人で悦にいっています。全く無傷の美しいボデイーで良い買物でした。先月は未使用のローライフレックス2.8Fを競り落としましたが、これはシャッターに粘りがあり困っています
最近は欧州のクレカメ雑誌にもeBayの紹介が掲載されており、長年探していたものが見つかったという話しが結構沢山あります。もしまだでしたら是非一度ご覧下さい。
アドレスはhttp://www.ebay.comで、最初の画面の左側にある項目のうち、Photo & Electronicsをクリックし、出てきた画面の項目を選択するか、searchと記載されている場所の左側の四角内に半角英文字で例えばleicaと入力すると数百個の売り物件が出てきます。実際にオークションに参加するには登録が必要ですが、取り敢えずは見るだけでも楽しめます。 私はシュタインハイルで失敗しましたが、これは売手に悪意があったわけではないので仕方ありません。物件説明は基本的に信用できます。というのは、もし事実に反する説明をした場合には、買手がeBayに対しnegative feedbackという不愉快な経験を報告することにより、情報が公開されその売手は信用を失って実質的にオークションから締め出されるシステムになっているからです。
その外のオークションとしては、小規模ですがウィーンのドロテウムが毎年2回行うのも安い出物が多くあります。今でているのは9月15日開催のですが、ローライ2眼用広角と望遠ムター2個で5千シリング(約4万3千円)というのがあります。ここは市価の半値くらいから競り始め、市価を超えることはあまりありません。 その他いろいろあります。
ではまた。
江里子.K ありがとうございます
09月04日(土)05時54分
お奨めのOM1、2辺りを覚えておいていくつかクラシックカメラの
ページを見て回りました。やっぱり「機械式」という言葉にも妙に
弱いですね。OM1は見た目にも好みで、撮ってみたいカメラでした。
今のAF機がレンズ込みで1kg程度だったので、コンパクトさも非常に
魅力的です。今は兄譲りのKonikaのRECORDERというハーフ版カメラを
常持ちにしているのですが、持ち運びが楽なのはいいですね。
初のマニュアル機を手に入れたらまた、相談に来たいと思います。
皆さんありがとうございました。
と RICOHFLEX VII
09月05日(日)07時52分
おはようございます。
少し前の 6×6に関する話題でこのサイズに関心をもち、今回は2眼を使ってみようと
思い、RICOHFLEX VII を入手しました。
数が多いらしく、安価で比較的程度も良好でした。
ただ、レンズに少しカビが生えていたので、撮影レンズを外してアルコールで清掃しま
した。(前面のパネルを外したついでにビュー側の鏡と箱の内部も)
ビューレンズとの噛み合わせの位置はあらかじめ注意して印をつけておいたので
問題ありませんでしたが、前玉をねじ込むねじが多条のネジたったので少しあせりま
した。
(実は、この前の Nettarのプリントにピンぼけが多かったのは、カビをとるために前玉
を外した後組み立てる時ねじが2条になっているのに気がつかず、半回転ずれた状態で
組み立ててしまったためでした。お粗末でした。因みにこれを直した後の2本目はOKで
した。)
さて質問なのですが、RICOHFLEXシリーズでは、IV〜VIIとホリディ、スーパー等をよく
目にしますが、これらの仕様の違いと製造年代についてご存知でしたら宜しくご教示
をお願いします。(全貌でも、VIIのみでも結構です)
これ(ここ)を見なさいというのでも結構です。
私の場合、撮影よりもバラして修理したりクリーニングしたりしている方が数段楽しく
感じます。やはり少し変ですね。
では。
T.Kubo リコーフレックス
09月05日(日)13時33分
リコーフレックスは種類が多いですね。
リコーの二眼レフ、リコーフレックス(A型)が始めて発売されたのは昭和16年
です。
戦後は昭和25年(1950)にはじめてIII型が発売されました。ローライコードや
ローライフレックスが数万円している時代に、5,800円(ケース1、500円)で売
り出され、戦後の二眼レフブームのきっかけを作ったカメラとして有名です。以後、
IV、VI、VIIとマイナーチェンジが続きます。
1953年、銀座三愛にリコーフレックス(VI型)を買うために長い行列ができた話
はよく聞きます。安くて、よく写り、故障の少ないのが人気の秘密だったようです。
VII型はコンツール型透視ファインダーが付けられたモデルとしても知られてい
ます。スーパーは1956年の発売でシャッターなどがちょっと高級になった程度の
マイナーチェンジです。ホリディは同じく1956年末の発売ですが、他の競合メー
カーの追い上げが激しく廉価モデルとして4、900円という破格値で売り出されまし
た。以上、「クラカメ専科」からの要約です。
リコーフレックスダイヤになってヘリコイドを使った前枚が一体で前後するローライ
方式になりましたが、それ以前のリコーフレックスは全てビューレンズと撮影レンズ
がギアで連結された連動方式で、これは1938年発売のフォクトレンダーのフォー
カシング・ブリリアントに範を取ったものです。T.Kubo
と いつも有難うございます。
09月05日(日)14時01分
久保さま、いつもご教示有難うございます。
今回、入手した VIIは 1953〜1956の間に製造されたということ
ですね。
距離のメモリがフィート表示になっているので輸出モデルだった
のかも知れません。
ピントグラスに映っている像を見ていると緻密なプリントができ
そうな予感がします。
話は少し変わって、たった今その1本目をラボ(近所のミニラボ)に
出して来た所ですが、プリントの種類に B判という正方形のもの
がある事をはじめて知りました。出来上がりが楽しみです。
では。
前田康房 恐縮です
09月06日(月)00時51分
江里子.K さんこんにちは、前田です。2〜3日目を離していて今日
覗いてみたら江里子.K さんの書き込みに私の写真のことが書かれて
いました。最近クラシックレンズでの写真を殆ど撮っていませんので、
少しコソバイ感じがします。そんな風に見ていてくれる人がいるのなら
励みが出ますね。撮影の時間を作って又ギャラリーに送らせていただき
ます。
HPも覗いて下さいね。
http://www2.117.ne.jp/~yassan/
と 2眼レフの写り
09月09日(木)17時33分
こんにちは。リコーフレックスで撮った1本目(カラーネガ)
があがってきました。
結構よく写っていましたが、巻き上げを忘れて2重露光になって
しまったものもあり、これは私の未熟のためです。
中判ということで結構期待していたのですが、「なんかな〜」
という感じです。
この前のネッターもそうなのですが、35mm判とのはっきりとした
差があまり感じられません。
背景のぼけている部分の粒子の見えかたは確かに違いますが…。
LeicaIIIaでの1本目ほどのインパクトがないです。
(その時は、子どものスナップだったのですが、着ている服の風合い
というか繊維の感じが写っていて、ちょっとした感動でした。)
サービスプリントで差を感じようとするのがそもそも無謀なのかも
知れません。
伸ばしに耐える良いショットが撮れるよう精進したいと思います。
ハマモト ライカVf安価でお譲りください。
09月09日(木)17時44分
お願いです。
ライカVfセルフ付き、カビ無し、機構全く問題なし、外観は特に問いません。5万から7万の間で何とかお願いします。レンズ付きの場合別途検討します。Vfに装着可能なレンズであれば特にメーカー問いません。
よろしくお願いします。
オオニョ ごぶさたしております。
09月09日(木)23時18分
購買意欲を誘うためだけの書き込みです。
OM-1はいいですよ〜。
OMシリーズってレンズも中古なら結構安いし。
Roku OM
09月10日(金)09時37分
あ! オオニョさん、だめですよ、そんなにOMをあおっては。(笑)
ズイコーの中古は私が狙っているんですから。
まだまだ欲しい玉が色々あるんです。
(でも、欲しい玉はなかなか中古で出ないんですよね。)
游 フォコマートUC
09月10日(金)15時20分
フォコマートUCについて教えて下さい。
伸ばしのレンズはフジナー、ニッコール、ラッキー、フォコター、ヘキサーなど色々持っているのですが、
フォコマートUCはブローニー版まで伸ばせますか?
また譲ってもという方お知らせ下さい。
良吉 ベス単について
09月11日(土)21時04分
初めまして。手元にあった謎のカメラが有名なコダックのベス
トポケットカメラ、通称ベス単であることを、このホームペー
ジで知りました。さっそく、フードを外して軟焦点レンズの描
写を楽しんでみようと考えています。
ところで、ご承知のとおりベス単には、フォーカスリングがあ
りません。フードを外してf値を上げた場合に、距離はどれく
らいから実用になるか(被写界深度)ご存じの方がいらっしゃ
ったら教えていただきたいのですが。
あと、下記の絞り表示は、どれくらいのf値になるでしょうか。
1.NEAR VIEW PORTRAIT(近距離、人物像)
2.AVERAGE VIEW(中距離)
3.DISTANT VIEW(遠距離)
4.CLOUDS MARINE(曇り、地平線)
以上、教えていただけると幸いです。
T.Kubo VPK
09月11日(土)22時19分
良吉さん、今晩は。
私もベス単のフード外しにはまって15年になります。
ベス単は単玉といっても一群2枚のれっきとした高級レンズです。張り合わ
せレンズのため色収差がなく、絞りの位置で像面歪曲が除去されているので
単玉でもしっかりとした描写をします。しかし、もう一つの球面収差だけは単玉
では除去することができません。そのためVPKは球面収差が無視できるまで
レンズの口径を小さくする(絞る)ことによって球面収差の影響からのがれてい
ます。これがフードですね。
VPKのレンズには綺麗なアイリス絞りが付いていてレンズの開口径まで開
くことが出来ますが、いくら開いてもその前にあるフードによってF12以上開か
ないように制限されてしまいます。当時としては巧妙な設計で、おもちゃのカ
メラと違ってちゃんとした写真が撮れるわけです。
ご存知の通り球面収差はレンズに入ってくる光が一点に集まらない現象で
す。言い換えれば一点どころか、前にも後にもピントが合うことになります。き
りっとしたピントにならないのはこのせいですが、ピント位置が一点ではなく幅
を持っているということはその分深度は深くなります。
VPKのピントは普通3〜4メートル付近に固定されています。フードを付けた
ときはこの距離を目安にしますが、焦点距離72mm前後のレンズをF12くらい
に絞るとかなり広範囲の被写界深度になります。実用上は2m〜無限遠まで
写ることになります。
フードを外して絞りを開けた場合は、球面収差がモロに出るのでピントの合
う範囲は相当広くなります。すなわちあまり気にせず写しても大丈夫です。
綺麗に撮るコツは近距離ほど絞りを開けることです。遠景はあまり開けると単
なるボケ写真と変わらなくなります。T.Kubo
エルマー mera-meraCAMERA!
09月12日(日)01時19分
こんにちは
クラカメのHPを開設しました。皆さんよろしければ是非遊びにきて下さい。
http://www.yk.speed.co.jp/whoopee/
良吉 ベス単について
09月12日(日)22時01分
T.Kuboさん、詳しい説明をありがとうございます。
いつもでしたら、充分試写を行ってレンズの特徴を捉えてからと言う
ことになりますが。数年前からベスト版フィルムが手に入らなくなり、
それが出来なくなりました。数討ちゃ当たると言うわけにも行かず、
こう言った話は、本当に先人の経験頼りです。
幸い、残り少ないベスト版フィルムの現像およびプリントは、まだ出
来ると聞いておりますので、さっそく教えていただいたデータで撮影
してみます。
T.Kubo ベス単
09月12日(日)23時02分
ベス単は単玉なのでくせのない自然の発色をします。フィルム
さへ手に入ればカラーもお薦めです。
大正時代のカメラですから、写すにはいろいろ困難が伴います。
いゝショットが撮れたらそんな苦労は吹っ飛んでしまいますが。
うまく行かないときは、レンズアセンブリー(シャッター)が簡単に
外れますので一眼レフに付けて楽しむ手があります。TTLやAF
も有効に使えます。気軽にベス単のなめらかな描写を楽しむこと
ができます。
写してあげると女性には大変喜ばれます。アップで撮るとボケボ
ケにはならず皆美人に写ります。プラナー85mmF1.4は25歳ま
で、それを過ぎた人にはベス単の方が喜ばれます。T.Kubo
shima ソ連製カメラ
09月14日(火)11時55分
最近、中古のソ連製カメラを買いましたが素性をご存じの方、ご教授願えませんでしょうか。
型式はЗEHИT−EC、レンズはHELIOSー44−2と書いてあり、ボディには「MADE IN USSR」と書いてあります。何故、Made in(英語)なのか分かりません。輸出用なのでしょうか。
と 少し新しいカメラ
09月14日(火)12時47分
こんにちは。
最近、古いカメラでばかり写真を撮っていたので、比較しようと思い、
以前使っていたNikon FM (+標準系ズーム)を久々に使ってみました。
今、DPEがあがってきたのですが、これを見た私なりの感想は、
「技術はやっぱり進歩するんだなあ」です。
だからこそ、古いカメラが面白いといえますが。
では。
太田 泰広 ゼニットEC
09月14日(火)13時17分
shima さん、こんにちは(^0^)
ЗEHИT−EC ですが、ゼニットと呼ばれるSLRですが、
ECと言うモデルについて私は解りません。多分、ゼニットEの
改良型のモデルではないかと想像します。
レンズはヘリオス/ゲリオスと呼ばれてますが、44−2だとM
42のプラクチカマウントではないでしょうか。製造番号の上2
桁で製造年を知る事が出来ますので、(70***なら1970
年)多分、ボディとオリジナルのセットだと思いますので、同時
期に作られた物と思って良いのではと思います。
さらに詳しい方がいらっしゃいましたらフォローをお願いします
。ご参考になれば幸いです。
それでは、また!
ライカクラブ仙台 太田 泰広
カメラ欲しがり コシナ製ウルトロン
09月18日(土)10時41分
お初です。コシナ製ウルトロン35ミリとMLリングを買い、M4Pに付けて1本撮ってみました。カラーネガのサービス判なので詳しいところまでは語れませんが、信用できるラボで焼いてもらいましたから、ある程度はその性能を伺うことができました。描写の感想を一言で言うと、わたしが以前持っていたズミクロン50ミリ(1960年代のデュアルレンジ)に近いのです。特にボケ味など、例の、柔らかくボケて、且つ形がわかるというライカレンズの雰囲気を彷彿させます。それでいて、周辺もしっかりしているように見え(サービス判なので所詮思いこみかもしれませんが)、歪曲は気にならず色再現も忠実。開放からいけるかどうか、その辺はわたしにはよくわかりませんが、まずは満足です。特筆すべきはピントリングや絞り操作のまろやかな感触。そして、ブラックペイントの仕上げの良さ。付属のフードも視覚を妨げないギリギリの長さ。よく考えられています。
MLリングについては、純正レベルの精度です。わたしもこれまでの国産代替品にはあきれたことがありますが、これはOKです。ノクトンも期待できそうです。
ちなみに前述のズミクロンですが、条件によっては盛大に出るフレアが嫌で、某所にて傷だらけの前玉だけを交換したところ、普通に写るつまらないレンズになってしまい、手放しました。
沖田(カメラ欲しがり) 水銀電池の代替電池
09月19日(日)17時47分
沖田、別名カメラ欲しがりです。初歩的な質問にお答えいただける親切な方がいらっしゃいましたら、教えてください。
古いカメラは水銀電池使用のものが多いのですが、現在はありませんね。SR44などを使えるアダプターは別にして、ドイツ製のアルカリ電池でVARTAという1.5Vのものがあります。秋葉原の