Praktica LB

1979' ドイツの一眼レフ



Praktica LB2

Praktica LB2
 クラカメファンにはパテントエチュイで知られるK.W.社(kamera Werksta:tten Dresden Germany)の1972年ころの標準的なレンズ交換式一眼レフ。追伸式のセレンメータが内蔵されている。ホットシュー付き。
 シャッターボタンがボディ前面に付いているのがこの頃の一連のプラクチカ一眼レフの特徴である。メタルフォーカルプレーンでスピードはB、1〜1/1000sec。
 レンズはM42、Domiplan 50mmF2.8。いっしょについてきたレンズは ISCO-GO:TTINGEN の100mmF4.5(長焦点タイプ)。

 当時のこのクラスのカメラの重さは700gが平均だが、このカメラは550gと軽いほうに属する。写真は50mmF2.8 Domiplan 付き。


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