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喫茶去 快生軒
創 業 大正8年8月8日(1919.08.08)
東京・日本橋・人形町
人形町
江戸時代には武家屋敷、町屋敷や蔵屋敷が数多くあり、人形師・人形商が多く住んでいたためにつけられた町名である。明治時代になって商業、金融の中心として栄え第二次世界大戦では戦火を免れ、戦前からの老舗や街並みが今も多く、江戸の風情がまだ残っている界隈である。元吉原・芝居町と呼ばれていたこともある。
甘酒横町には谷崎潤一郎の生誕碑、栗最中で有名な和菓子屋、つづら作り、三味線とばち作りの老舗とつづき、胡麻豆腐、たいやきなどの古い店が並び、この横町を過ぎると近代的な伊萬里焼の栗田美術館(東京分室)を経て明治座に至る。
快生軒は甘酒横町と水天宮に通じる広い通りの交差点にあり、地下鉄日比谷線人形町駅A2出口徒歩0分である。
| BOOK:東京クリエイション98 |
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| 社団法人 東京ファッション協会発行 |
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