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人生を十年単位で区切ると、小学校に入学してからの十年間は、体力、学力ともに成長が著しい。
その後の十年毎は、さらに学校や仕事を通じて成長するのであるが、専門分野に片寄りがちである。
むろんそれでよいが、それだけが人生ではない。常に好奇心をもって遊ぶべきである。
遊びは楽しく有意義でこころ豊かになれるのだ。すると仕事にも反映するから不思議だ。
あらゆる成果は日常生活の産物だ。活気に満ちた日常なくして進歩はない。
趣味は本業を超えてこそ本来の姿という。楽しみながら自分自身をバージョンアップしよう。
人はなにをするにしても、自分の考えで、適度に手間暇をかけたほうがいい。
頭は使うほどに活性化するというから、都合よいではないか。
「不便は人を利口にするが、便利はその逆だ」
なにもかも、自ら行動しなければはじまらない。
仕事は与えられるのではなく、自ら作り出すことを心得よう。
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