郷愁の秋田
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少年時代の好奇心と感性が蘇る「郷愁の秋田」
戦中・戦後、秋田県に疎開した少年時代の物語である。
美しい自然環境と生活体験は、人はもちろん生物の生きる原点を学ぶことができた。
すべては自立することを、自然界や実体験から学ぶことができたのだ。
一言でそういってもその内容は計りしれない。そうした一面を現代の視点を交えて回想する。
中学から東京に引き上げたが、高校二年生 (1953・昭和28年) の夏と秋、三年生の夏に秋田を訪ねた。
少年時代の追想と確認、カメラ趣味があったので撮影も目的であった。
感性を培った自然環境は、懐かしさはもとより、情緒に満ちた心のふる里である。
疎開当時は小松忠治氏、撮影では小松良之助氏のお世話になった。御両家および関係各位に深く感謝します。
そして今回の更新では、より充実すべく新たに取材した。
武田玲子さん、花津谷洋一・環ご夫妻と関係各位に深く感謝します。