「マックドロー」による作図もそうだが、立体図が描けることには興奮した。当初は「Pro3D」と「Mac3D」を試みたが、Pro3Dの価格は、日本に一つしかないということで、1ドル800円に換算されていたのが、印象に残っている。
その割りには半額以下のMac3Dのほうが簡便で、使いやすかった。その後「Super3D」などがあったが、Mac Plusではこのあたりが最後だったようだ。 |
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下左)は多面体を個別に描いて組立てた。多面体の角度や寸法がそれぞれ異なるので、こうした形体では一気に描くことはできない。コンポートのような図形は、断面の半分を描くだけで、いわゆる『ロクロ』で、おもしろいようにできた。
下右)は板の厚みが一定で、切り口はすべて直角なのでこうした図形では比較的容易い。
図は当時のモニタ9インチ、72dpiでほぼ原寸表示。 |