ストレッチング














旧知の森下はるみさん(お茶の水女子大学名誉教授)よりお手紙をいただいた。
「社団法人《3B体操》の勉強用冊子に
本多猫をおかりしました、ご了承下さい。」
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猫の動作に関連しているので、
同封の冊子から一部転載します。
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●ストレッチング (stretching)とは、起床後に手足を伸ばしてあくびするなどの伸ばし動作を、各筋肉ごとにエクササイズとして体系化にしたもので、1960年代初めにアメリカで考案されました。日本では竹内伸也氏らによって紹介され、《3B体操》でもいちはやく導入しています。軽いリズミカルな全身運動のあと、筋の伸張性や関節の可動性を高めるために、主運動に先立つウォーミングアップとして、さらにクールダウンとして、今ではスポーツやダンスの分野で欠かせぬものとなっています。また、中高齢者をふくめ、人々の身体ほぐしやしなやかさを保証する手段として広く実施されています。

●ストレッチングの準備としては、まずどの筋を伸ばそうとするのかを心得ていること、また対象とする筋はリラックスしているほうがよく、座位や臥位が多いのはそのためです。さらに筋が十分に温まって血液循環が良い状態であることも大事です。リズミカルな全身運動でからだを活性化してからストレッチングをおこない、ついで主運動の練習にはいるのが一般的です。主運動自体がストレッチングで構成されているクラスもあります。

●ストレッチングの種類には、動的なストレッチングと静的なストレッチングがあります。

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◎動的ストレッチング:バリスティック(ballistic)・ストレッチングまたは ダイナミック(dynamic)・ストレッチングといわれるもの。

動的ストレッチングとは、ラジオ体操や柔軟体操のように、一・二のリズムで体肢を大きく振る運動や、弾みと反動をつけて上体屈曲をおこなうような運動で、全身を活性化するのに有効です。

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◎静的ストレッチング:スタティック(static)・ストレッチングといわれるもの。

静的ストレッチングとは、ヨガのポーズのようにゆっくりと筋を伸ばし、一番伸ばした状態を10〜30 秒保つもので、このとき痛みが生じない程度であること、呼吸をつめないことが大事です。またストレッチングというと、今では静的ストレッチングをさします。














身近な動物で猫は野性味を残している。
猫は本能的にストレッチングしているし動作は弾力にとんでおり、しなやかで軽々しい。
また動作からバレエのステップなどのヒントを得たり、作曲のヒントにもなっている。
野生ゆえに人をひきつけてやまないし、芸術家は題材にすることが多い。

しなやかで軽々しいのは、若さもあるが気持も動きも無理がないからだね。
年齢とともに堅い体を無理に動かすようになったことを、水泳やスキーなどで思いだした。
しなやかで軽々しいのは難儀に見えないし心地よいから爽やかだ。
野生はなんと素晴しいことか、子供のころ野性児のごとく育ったボクにはよくわかる。
網を張る蜘蛛、アブなど昆虫類の高速飛行急旋回などなど自然の驚異ははかりしれない。

日頃よくお話するお医者さんがいるが、蚊は知らぬ間に血を吸取るが、注射針もあの
ようにならないものか聞いたことがある。すると研究はしているそうだ。
自然と野生に学ぶところは無限だ。