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このころはdigital darkroomという画像調整ソフトがあって、photoshopはまだなかった。
Mac Visionでは読込みに数秒かかるので、動いた部分は流れてしまう。けれども、こうした特性を活かした絵作りも楽しめる。また、ビデオカメラのせいか横方向に画像が少し伸びた。
左はMac Drawでフレームを描き、
Mac Visionでフイルムから読込んだ画像をトリミングして合成し、66のコンタクトを作った。現代では普通のことだが、こうした作業ができることが楽しく、可能性を探る作業に夢中になり寝不足が続いた。
CPUの速度、メモリ、解像度などは圧倒的に少ないが、基本的な機能は現代と同じく完成されていた。
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