1は側面をカンナで削り落とすことから始めた。肉厚なので、曲面にしたら筒状にすることが出来た。上端はほぼ円形に近いが、すそを広げたので底面は角丸の四角になっている。
2と3は同じで、図のように各側面を上端のほぼ対角線で、真上から削り落とした。よって、内側、外側共に四角であるが、平行を保たず変化のある形になった。
4は4つの角をカンナで削り落とした。肉厚であればこれ以上削ることも出来るが、強度の面からするとこのくらいが限度と思う。これで直角部分がなくなり、八角形になった。
5と6は上端を斜にカットして形を変えた。上端は必ずしも水平である必要はない。むしろこのほうが形の変化だけではなく、出し入れしやすい場合がある。